坂口智隆氏が大ぶっちゃけ!現役時代のチーム移動に監督が恋人タレント同伴「僕らもあいさつ」

[ 2026年2月7日 20:53 ]

坂口智隆氏
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 フジテレビ「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)が7日に放送され、現役時代に近鉄、オリックスヤクルトでプレーした坂口智隆氏(41)がゲスト出演。コリンズ監督がオリックスを率いていた時代のまさかの新幹線移動について語った。

 
 この日は「プロ野球開幕SP どこよりも早い順位予想」がテーマのパ・リーグ後編。

 2025年シーズンの順位に合わせてソフトバンクOBの内川聖一氏(43)、日本ハムOBの岩本勉氏(54)、オリックスOBの坂口氏、楽天OBの鉄平氏(43)、西武OBの辻発彦氏(67)、ロッテOBの清水直行氏(50)が順番(Aクラスが前列、Bクラスが後列)に並び、2025年11月10日収録ながら2026年の順位予想をするという無謀な“超難題”に挑んだ。

 そのなかで、まずは現役時代についてトーク。坂口氏は“外国人監督に戸惑った”ことについて振られた。それが、2007年から2008年途中までオリックスの指揮を執ったテリー・コリンズ氏(76)だった。

 「コリンズ監督なんですけど、メジャー式っていうのを採用されて。練習、キャンプはケガしない、試合で100%出せるようにするっていう感じだったんで(昼の)12時ぐらいに終わっちゃうんです。で、僕らはやってないと不安になるので、こっそりやってる選手とかも出てきて。まず激怒される。ミーティングで“何がしたいんだ!お前らは!”みたいな」

 さすがに驚いた番組MCの「ダウンタウン」浜田雅功(62)が「それは結果は出たんですか?」と質問すると、坂口氏は「ず~っと開幕から低迷しまして。5位、6位…シーズン途中で丸投げして帰るという」とぶっちゃけた。

 さらに坂口氏は「本当に凄いなと思ったのは、浜田さんもよく知ってらっしゃるシルク姉さんとお付き合いされてて」と“よしもとの美容番長”ことシルク(年齢非公表)とコリンズ監督がオープンな交際をしていた当時を回想。「新幹線で僕らもあいさつさせてもらう。“姉さん、おはようございます!”って」と仰天の舞台裏を明かした。

 これには浜田も「一緒に移動してるの?」と再びびっくり。だが、坂口氏は「そうです。新幹線も一緒に仲良くいらっしゃるんで。もう本当にすれ違う選手が“姉さん、おはようございます!”って言っていくっていう…」と監督が同伴している恋人タレントを「姉さん」と呼んで毎回あいさつしていたと振り返った。

 これには交際については知っている浜田も「マジか…。そうなんや。知らんかった…」と最後まで驚きを隠せなかった。

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