阪神OB・八木裕氏 阪神の新外国人ディベイニーの遊撃守備に“待った”「タイガースのショートが」

[ 2026年2月7日 14:28 ]

阪神・ディベイニー
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 前日本ハム1軍打撃コーチで、阪神OBの八木裕氏(60)が、田尾安志氏(72)のYouTube「TAO CHANNEL」に出演。阪神の遊撃手候補に挙がる新外国人、キャム・ディベイニー内野手(28=前パイレーツ)に対し、“待った”をかけた。

 マイナー通算85本塁打、遊撃手として同通算402試合出場の経験がある。“打てるショート”として期待は高い。

 ただ、八木氏は「阪神タイガースのショートが外国人でいいかというとちょっと疑問が残りません?」と切り出した。

 「今までの伝統としてですよ」と付け加えた。

 阪神の遊撃手は吉田義男、藤田平、真弓明信、平田勝男、和田豊、鳥谷敬…と、チームの顔が担っていた。

 八木氏は「レギュラーとしてずっと活躍しているしっかりしたショートがいるのがタイガース。吉田義男さんがおられたら“何とかせい!”と言われてると思いますよ」と笑った。

 もちろんディベイニーの資質を疑っているのではない。むしろディベイニーの活躍に刺激を受け、木浪聖也、小幡竜平らが高いレベルで争うことを求めているのだ。

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