昨季開幕投手のヤクルト奥川がライブBPで今季初マウンド 最速148キロでモンテルのバット折る

[ 2026年2月7日 14:10 ]

<ヤクルトキャンプ>ライブBPに登板する奥川 (撮影・五島 佑一郎)
Photo By スポニチ

 昨季開幕投手を務めたヤクルト・奥川恭伸投手が7日、春季キャンプ地の沖縄・浦添で実戦方式で打者と対戦する「ライブBP」に登板。最速148キロで37球を投じ、安打性2本に終えた。

 自身は球種について「スライダー、フォーク…、ひと通り投げた」と説明も、「まだこのままだとゲームに入るのがしんどい状態」と続けた。

 とはいえ、対戦したモンテルのバットを内角の直球で折るなど、球に威力はあった。岩田に中前、左前と2球連続で安打性をマークされたが「安打性とかは特に気にしていない」と自身の投球に集中した。

続きを表示

この記事のフォト

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年2月7日のニュース