中日ドラ1中西聖輝が石川昂弥と“再戦” 今キャンプで初めて打撃投手

[ 2026年2月7日 05:45 ]

中日・中西聖輝
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 中日のドラフト1位・中西(青学大)が、今キャンプで初めて打撃投手を務めた。石川昂、福永を相手に計31球。安打性の当たりは4本だった。

 最初に登場した石川昂とは、智弁和歌山1年時の練習試合以来となる対戦。2学年上で当時、東邦(愛知)で評判のスラッガーに、バックスクリーン越えの衝撃弾を浴びた。「そのホームランが頭をよぎりましたけど、気持ちで負けるわけにいかないので」。力んで球がバラつきながらも、直球、変化球で何度も詰まらせた。

 「今日ぐらいのスピード、切れではダメ。結果を厳しく受け止めてレベルアップしていきたい」。厳しい自己採点の即戦力右腕に対し、井上監督は「みんなが見ている中であれだけ投げて、場数を踏んでいる感じ」と評価した。

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