広島・常広羽也斗 10種のトレーニングで再現性アップ 「結果をしっかり出せるように」

[ 2026年1月19日 05:05 ]

大野練習場で自主トレを行う常広
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 広島の常広が勝負の3年目に向け、再現性を高めるトレーニングに励んでいる。体幹や下半身強化を中心に、連日約10種類のメニューを消化。「同じ動きをするというのが、ずっと課題にある。体幹が抜けると球が荒れだすので、無意識でイメージした動きができるように」

 23年ドラフト1位右腕も過去2シーズンで3勝(4敗)。「球数を投げられる練習をすれば、中継ぎを命じられても対応できると思う。(今季は)結果をしっかり出せるように」と言葉に力を込めた。

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