阪神・熊谷敬宥 広島・菊池の“忍者塾”で攻守に磨き「昨年の後半は全然打てなかった」

[ 2026年1月13日 05:15 ]

ティー打撃に汗を流す阪神・熊谷
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 阪神・熊谷が、静岡市内で行う広島・菊池らとの合同自主トレを公開した。22年1月から弟子入りは5年目。今年は打撃強化に重点を置いていると明かした。

 「守備は基本、大事だとして、昨年の後半は全然打てなかった。菊池さんに聞きながら取り組んでいます」

 内外野を問わないハイレベルな堅守を武器に、昨季は自己最多の85試合に出場した。ここぞの一打で勝利に導くシーンもありながら、打率は.224。課題に挙げたのはレギュラーシーズン終盤の低迷だ。

 「打ちたい、打ちたい!となってバランスを崩した。逆方向に力強い打球や、きれいなセンター前ヒットを打つためにどうするか(を菊池と取り組む)」

 小幡や木浪、新外国人・ディベイニーらとの遊撃争いを勝ち抜くべく、“忍者塾”で攻守に磨きをかける。

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