阪神・粟井一夫球団社長 甲子園球場の外国人専用席を増席へ スポニチ大阪本社訪問で明かす

[ 2026年1月7日 05:15 ]

スポニチ大阪本社を訪れた阪神・粟井球団社長(撮影・後藤 正志)
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 阪神・粟井一夫球団社長(61)、竹内孝行球団副本部長(54)ら球団幹部が6日、新年のあいさつのため、大阪市北区のスポーツニッポン新聞社大阪本社を訪れた。

 福原保幸大阪本社代表らとの懇談で、球団の海外戦略に話が及ぶと、粟井社長は、甲子園球場に設置している外国人専用席を今季から増席する意向を示した。従来の約30席から20席ほど増やす方針だ。

 同席は国外からのネット販売に限っており、日本人は購入できない仕様になっていながら、全試合が即完売する人気ぶり。同社長は「日本人のファンの皆さまを優先することは変わらない」と前置きしつつ、将来的な「虎のグローバル化」も視野に入れていた。

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