阪神・木下里都 「おなかいっぱいまで食べます」体重増で160キロ宣言!肉体改造に励み大台突破だ

[ 2026年1月7日 05:15 ]

キャッチボールする阪神・木下(撮影・大森 寛明)
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 体重増量で球速160キロ宣言だ。木下は昨年6月22日ソフトバンク戦で157キロを計測。「体重が重い方が球速が出た」。その経験を武器に期待の右腕が、さらなる剛腕化へ肉体改造に励む。

 現在の体重は88キロだが、2月1日までに90キロ到達を目指す考えだ。ただ、練習で消費が上回るアスリートの増量は容易ではない。「筋トレをしたら(体重が)戻ってしまう。ご飯(の量)で頑張ろうと。おなかいっぱいまで食べます」。筋肉量を維持しつつ上積みさせる意向を示した。

 6日はSGL尼崎でキャッチボールなどに取り組み汗を流した。「自分は球速が一番なんで」。既に昨年の秋季キャンプで藤川監督は今春の宜野座キャンプスタートを明言。期待を背負った2年目右腕が大台突破へ突き進む。

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