ブルージェイズ岡本和真 英語あいさつでつかみはOK「毎日一生懸命働きチームのために全力を尽くします」

[ 2026年1月7日 03:06 ]

ブルージェイズのユニホームに袖を通し笑顔を見せる岡本和真(右)とボラス氏(撮影・杉浦 大介通信員)
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 ブルージェイズ移籍が決まった岡本和真内野手(29)が6日(日本時間7日)に本拠ロジャース・センターで入団会見。流ちょうな英語であいさつした。

 スーツ姿で少し緊張した面持ちで会見場入りした岡本は「皆さん、こんにちは。私の名前は岡本和真です」と英語であいさつ。続けて「この機会をいただき、本当にありがとうございます。ブルージェイズに参加できることをとてもうれしく思います。毎日一生懸命働き、チームのために全力を尽くします。応援してくれてありがとうございます。よろしくお願いします。Go Blue Jays.」と語ると、会見場は笑いに包まれた。

 その後、チームのユニホーム、帽子を被った姿を披露し、拍手に包まれた。

 巨人からポスティングシステムで移籍した岡本は、ブルージェイズと3日(日本時間4日)に4年総額6000万ドル(約94億2000万円)で契約合意。4年総額6000万ドルは、3学年下でセ・リーグで本塁打王を争い、同じタイミングで海を渡るヤクルト・村上がホワイトソックスと結んだ2年総額3400万ドル(約53億3800万円)に対し、平均年俸では下でも総額と年数で上回った。背番号は「7」に決まり、5日(日本時間6日)には球団公式サイトのロースターが更新され「7」で登録された。

 ◇岡本 和真(おかもと・かずま)1996年(平8)6月30日生まれ、奈良県出身の29歳。智弁学園では3年時に春夏甲子園に出場し、高校通算73本塁打。14年ドラフト1位で巨人入りし、18年に史上最年少の22歳シーズンで打率3割、30本塁打、100打点を達成。20、21年は2年連続で本塁打、打点の2冠王。23年にはWBCに出場し、3度目の世界一に貢献した。1メートル86、100キロ。右投げ右打ち。

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