阪神・湯浅京己 クロスフィットトレで進化目指す バランス良く身体操作性高める

[ 2025年12月22日 05:00 ]

アサイーボウルを堪能する湯浅(左)と及川(撮影・大森 寛明)
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 湯浅が、多くの他のアスリートも導入している「クロスフィット」トレーニングに、今オフから取り組んでいることを明かした。

 「重りを持った上でしっかり体を操作しながら心拍数も上げて。(クロスフィットは)初めてです」

 「クロスフィット」は走る、跳ぶなど日常生活の動きをベースに全身の筋力、体幹、心肺機能をバランス良く鍛えられるトレーニングで、湯浅は今月から着手している。

 「面白そうだな、というのがきっかけ。重りを使うことで自分の体もうまく使えるようになる。毎回メニューも変えながら飽きずにできる」

 来季は平均球速150キロを目標に掲げている右腕。このクロスフィットで身体操作性を高め、今後は投球フォームの安定にもつなげていく。

 ハワイではアサイーボウルも連日、堪能。虎党にはアサイー好きでおなじみのリリーバーが、“タサイー”なトレーニングで進化を目指す。

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