ヤクルト 来年2月の2軍キャンプは神宮スタート 同月中旬に宮崎移動、下旬に「薩摩おいどんL」初参戦も

[ 2025年12月2日 05:00 ]

神宮球場
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 来年2月のヤクルトの2軍の春季キャンプが神宮球場からスタートする方針であることが1日、分かった。まずは本拠で基礎練習に時間を費やし、同月中旬に宮崎・西都に移動する予定。さらに、下旬から鹿児島県で開催される「薩摩おいどんリーグ」に初参戦して実戦経験を積むプランも浮上している。

 池山新監督と青木宣親GM特別補佐による新体制で最下位からの巻き返しに挑む来季。フロントと現場が一体となり、まずキャンプ改革に乗り出す。滞在する場所ごとにテーマを設定し「基礎練習→実戦形式→対外試合」とステップを踏み、効率良く育成・強化に取り組む狙いがある。1軍は例年通りに沖縄・浦添で実施する。

 23年に始まった「薩摩おいどんリーグ」はNPB球団や独立リーグ、大学、社会人チームがカテゴリーを超え対戦する貴重な実戦の場だ。春季教育リーグの前に試合を通じて課題に向き合えるメリットがあり新たな取り組みで改革を進める。

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