巨人 キャベッジ残留へ 今季チームトップの17発51打点

[ 2025年12月2日 05:00 ]

巨人・キャベッジ
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 巨人のトレイ・キャベッジ外野手(28)が来季残留する方向であることが1日、分かった。きょう2日に公示される契約保留選手名簿に記載される見込み。

 来日1年目の今季は球団の新外国人では初となる開幕戦からの2戦連発など、ともにチームトップの17本塁打、51打点をマーク。123試合に出場し打率・267だった。左肘じん帯損傷で長期離脱した岡本に代わり第93代の4番も務めた。左手を前方に突き出し弓を引くように右手を引く「弓引きポーズ」もファンに浸透した。岡本がメジャー移籍を目指すため、得点力向上に期待ができるキャベッジの残留は朗報だ。

(グリフィンとは/引き続き交渉へ/) 2年契約を終えたグリフィンは保留選手名簿を外れる見込み。球団は引き続き、3年連続6勝を挙げた左腕と残留交渉を続けていく。ケラーとヘルナンデスは退団する見込み。

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