巨人・田中将 第二の故郷・仙台で野球教室 小学生たちが200勝を祝福「物凄く楽しかった」

[ 2025年11月9日 05:30 ]

マー君カップを見守る田中将(撮影・島崎 忠彦)
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 巨人・田中将が未経験者や初心者を対象とした野球教室「マー君カップ2025」を仙台市内で開催した。

 2年連続2回目で、巨人移籍後は初。1年ぶりに仙台を訪れ、参加した小学1、2年生30人から「マー君、200勝おめでとう!おかえりなさい!」と歓迎された。キャッチボールや簡易化したルールでの試合で交流。「物凄く楽しかった。声を出し過ぎちゃって喉にきてますもん」と笑顔で汗を拭った。

 楽天時代に計11年を過ごした仙台。「育ててもらった地」と感謝は尽きない。来年は古巣との交流戦が敵地で開催。「見てもらえたら」と子供たちに呼びかけた。仙台での登板が実現すれば、2年ぶり。勝利となれば3年ぶりとなる。

 雄姿を見せるために、まず狙うは先発ローテーション入りだ。今季3勝で日米通算200勝を達成した一方、3カ月のファーム暮らしがあった。「1年間1軍で投げ続けたい。競争に勝っていかないといけない」。第二の故郷で活躍を誓った。(青森 正宣)

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