中日・井上一樹監督 オーナー報告「足りない部分と、いけるなと感じたものがあった」 就任1年目は4位

[ 2025年10月6日 10:47 ]

大島オーナー(右)にシーズン終了を報告した井上監督(代表撮影)
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 中日・井上一樹監督(54)が6日、名古屋市内の中日新聞社を訪れ大島宇一郎オーナーにシーズン終了を報告した。

 今月1日のシーズン最終戦後、球団は井上監督が来季も指揮を執ると発表した。3年連続最下位からの再建を託された就任1年目の今季は、63勝78敗2分けで4位だった。

 大島オーナーとの会談を終えた指揮官は「“1年間、お疲れさまでした”という言葉をいただきました。やっている中で勉強、経験になりましたと。足りない部分と、いけるなと感じたものもありました」と振り返った。

 続けて、「これからCSを戦うチームがあり、日本Sに向かうチームがある。セ・パ6チームが緊張感のある戦いに臨む。選手には、“自分たちも、あのステージに立ちたい”と思ってもらいたいし、僕らはそれを実現するためにどうするか考えてやっていきたい」と来季の巻き返しへ意欲を見せた。

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