巨人・岡本和真 4戦ぶり“定位置”4番復帰、第1打席で即結果 適時二塁打で5試合ぶり打点

[ 2025年9月3日 18:42 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年9月3日    京セラD )

初回無死三塁、岡本は左越え適時二塁打を放つ (撮影・後藤 大輝)
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 巨人岡本和真内野手(29)が3日のヤクルト戦(京セラD)で「4番・三塁」に入って先発出場。4試合ぶりに座った4番で初回に貴重な追加点となる適時二塁打を放った。

 相手先発右腕・ランバートが1番・丸、2番・若林に連続四球。3番・泉口が右中間へ先制の2点適時三塁打を放ち、なおも無死三塁と続いたチャンスで入った第1打席だった。

 ランバートが1ボール2ストライクから投じた4球目、内角低め155キロ直球を叩き、左越えに適時二塁打とした。

 岡本は8月29日の阪神戦(甲子園)で4打数3安打をマークし、1軍復帰後12試合目にして初、4月19日のDeNA戦(横浜)以来142日ぶりとなる猛打賞。

 だが、翌30日の同戦では2018年6月1日のオリックス戦(京セラD)で「3番・一塁」に入って以来7年ぶり3番起用となる「3番・三塁」での出場となった。

 ここから3戦連続で3番に入ったが、この日は4試合ぶりの「4番・三塁」で先発出場。その第1打席で適時打を放ち、岡本にとっては8月28日の広島戦(マツダ)以来5試合ぶりの打点となった。

 ▼岡本 いい流れに乗っていけました。ランナーを返すことができて良かったです。

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