ヤクルト 初回に4失点 ランバート4安打3四球で大炎上 1アウト奪うまで36球も…

[ 2025年9月3日 18:39 ]

セ・リーグ   ヤクルトー巨人 ( 2025年9月3日    京セラD )

<巨・ヤ21>初回、3点目を奪われたランバート(右から2人目)(撮影・光山 貴大)
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 ヤクルトの先発、ピーター・ランバート投手(28)が初回に大炎上した。打者9人に4安打3四球で、4失点する苦しい立ち上がりになった。

 先頭の丸、続く若林に2者連続四球。無死一、二塁から泉口に右中間2点三塁打を浴びて先制を許すと、岡本にも左越えの適時二塁打されて加点された。さらに岸田には四球、中山にも右前打され、なお無死満塁。続く7番・リチャードは空振り三振に抑えたが、1つ目のアウトを取るまで36球も要した。さらに1死満塁から、続く8番・吉川に中前適時打を浴びた。

 9番の相手先発・森田を投ゴロ併殺に抑えて、何とか43球で初回を終えた。

 ヤクルトは今季限りで退任する高津監督が前日の試合前にナインに報告。「1つでも多く勝つことを大きな目標に頑張りたいと思います」と語っていた。

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