巨人 26歳右腕の菊地大稀が713日ぶりの白星 7回のピンチを3球で抑え「うれしい」

[ 2025年8月9日 23:20 ]

セ・リーグ   巨人4-3DeNA ( 2025年8月9日    横浜 )

<D・巨>5番手の菊地(撮影・島崎忠彦)
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 巨人・菊地大稀が、23年8月27日の阪神戦(東京ドーム)以来、713日ぶりの白星を挙げた。

 7回に3―3の同点にされ、なお2死二、三塁の場面で5番手としてマウンドへ。

 宮崎を3球で右飛に打ち取り、続く8回に味方が勝ち越した。

 「うれしい。次はもっと安心して見てられるようなピッチングを目指して、これから信頼をどんどん勝ち取っていけるように頑張りた」と菊地。

 4年目の今季は育成選手でスタートした、佐渡島出身の26歳。7月に支配下登録となり、うれしい白星を手にした。

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