西武新助っ人デービスが34打席目で来日初アーチ 「エキサイティングな瞬間」 ネビンと初アベック弾

[ 2025年8月1日 23:35 ]

パ・リーグ   西武11ー2ロッテ ( 2025年8月1日    ベルーナD )

<西・ロ(14)>4回、デービスが来日初ホームランとなる2ランを放つ(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 西武の新助っ人J・D・デービスが来日初アーチを放った。

 8―0の四回2死一塁。この回からマウンドに上がったロッテ・吉川の甘く入ったカットボールを豪快に捉えて中堅左のスタンドに運んだ。

 試合後はお立ち台にも上がった助っ人は「エキサイティングな瞬間だった。初本塁打を打ててうれしい。この場に来られて本当に恵まれているな、と思う」と笑顔で喜んだ。

 19年にメッツで22本塁打を記録するなど、大リーグ通算72本塁打の強打者。34打席目でようやく待望の一発が生まれ、同時に4番・ネビンとの初の「助っ人アベック弾」ともなった。

続きを表示

この記事のフォト

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月1日のニュース