ロッテ・ドラ1西川史礁 青学大先輩井口氏の背番「6」に決定「日本を代表する4番に」落合氏&初芝氏も

[ 2024年12月1日 18:00 ]

<ロッテ>入団契約を終え背番号「6」に決まったドラフト1位・西川史礁(撮影・長久保 豊)
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 ロッテからドラフト1位指名された青学大・西川史礁外野手(21)が横浜市内で契約金1億円、年俸1600万円(推定)で仮契約した。

 走攻守3拍子そろった即戦力候補の西川は「ロッテの一員になれた実感が沸いて嬉しく思います。チームの期待に応えられるように頑張ります」と抱負を明かした。

 背番号は青学大先輩で井口資仁前ロッテ監督(49)がつけていた「6」に決定。「特別な番号と思いますけど、自分はプラスに捉えないといけない」と意気込みを明かした。

 背番号「6」は井口氏がロッテ入団の09年から、監督時代の5年間を含め22年まで背負っていただけでなく、球団を代表する右の強打者が受け継いできた。3冠王を3度した獲得した落合博満氏(70)、95年打点王の初芝清氏(57)も「6」で一時代を築いてきた。

 西川は「1年目の目標は開幕スタメンを勝ち取り新人王。将来的には日本を代表する4番打者になりたい」と力強かった。 

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