阪神・岡田監督 審判団と握手せず SNSでは様々な意見飛び交う「そうだろうなぁ…」「ルールはルール」

[ 2023年8月19日 18:58 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2023年8月19日    横浜 )

<D・神>メンバー表交換時に審判団に声をかける岡田監督(右)=撮影・小海途 良幹
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 阪神岡田監督の行動が話題を呼んでいる。

 試合前、両監督が行う先発メンバー表の交換。ホームベース上に両監督が出てきて、審判団の前で交換し、その後、両監督ならびに審判団と握手をかわして、健闘をたたえ合うのが通例だ。

 だが、この日の岡田監督は審判団と握手をせず、ベンチに戻った。途中、笑みを浮かべて、審判団に何やら話しかける一幕はあったが、最後まで握手はなかった。

 阪神は前日18日のDeNA戦で、9回に二盗を試みた熊谷が一塁側にそれた送球を取ろうとした遊撃・京田と真正面から激突。一度はセーフと判定されたものの、DeNAのリクエストによってアウトに覆った。その後、岡田監督が抗議をしたが、判定は覆らず、試合にも敗れた。球団では19日に、日本野球機構(NPB)に意見書を提出したことを明かしている。

 この岡田監督の行動が、SNSでも大きな話題となり、様々な意見が飛び交った。

 「あれ?岡田監督、審判と握手しなかったのかな?まぁ、そうだろうなぁ…」「岡田監督、審判団と握手しなかったんかww 昨日と同カードで審判も一緒だしな」など、同監督の心情をおもんぱかる投稿や、「確かに岡田はNPBで実績を残した選手であり監督でもある功労者なんだけど、ルールはルールだからね」「うわぁ。いくら不服でも監督のすることか?ひどっ」など、否定する投稿。さらに「昨夜の件で岡田監督の評価が上がっているが、僕は審判とは仲良くしてた方がいい派なので普段は審判団と握手をするのを今回しなかった件に関しては不安」「岡田監督審判と握手しなかったな...笑ってたけど」など、多くの投稿が集まっていた。

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