オリックス・能見 68万円分の玩具寄贈 14年から継続の活動、今後は岩崎に引き継ぎ

[ 2020年12月18日 05:30 ]

石井登志郎・西宮市長(右)に玩具を寄贈する能見
Photo By 代表撮影

 オリックスの能見が西宮市役所で玩具寄贈と感謝状贈呈式に出席した。

 阪神時代の14年から継続する活動で公式戦1試合登板につき2万円相当に設定。今季34試合で68万円分を西宮市、出身の豊岡市の公立幼稚園など計60施設にクリスマスプレゼント。同活動は後輩・岩崎が引き継ぐ。兼任コーチとして臨む来季を見据え「(甲子園で)投げる機会があれば逆(三塁側)から登場するので楽しみ」と凱旋登板を心待ちにした。

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