狩野英孝 「正直、自分が何者かよく分からなくなってきた」多才すぎるがゆえの悩みを語る

[ 2026年3月17日 12:48 ]

<bibigoマンドゥ餃子新商品発表会>マンドゥ餃子を試食する狩野英孝
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 お笑いタレントの狩野英孝(44)が17日、都内でbibigoマンドゥ餃子の新商品発表会に出席した。

 タレントの森脇梨々夏(23)とお笑いコンビ「モグライダー」とともに登壇。同社の「事業部長」として、生のプレゼンテーションを実施し、新商品のアピールを行った。韓国のマンドゥと日本のギョーザがコラボし、これまでにないマンドゥに仕上がっている。マンドゥ事業部長就任から約3カ月がたち「あらん限りの商品が出来上がった。自信あります」と新商品への手応えを口にした。

 事業部長として精力的に活動しており、これまでの総移動距離は約2590キロ。新商品を作るにあたっては、韓国で市場調査、実食調査も行った。その際には仕事終わりの飛行機が早朝4時に到着したこともあり、空港に迎えが一人もいないというハプニングにも見舞われた。それでも「韓国の人にも食べてもらいたい」と呼びかけた。

 新商品の食感にちなみ「最近もちっと粘り強く頑張った」ことについても語った。最近は「2024、25年とお笑い、ネタ番組もやらせてもらいつつ、去年は音楽で横浜アリーナにも立たせてもらった。この前は朗読劇をやらせてもらった。正直、自分が何者かよく分からなくなってきたんです」という悩みを吐露する場面も。「その中でマンドゥ部長として、マンドゥを紹介する。正直、僕の肩書きってなんだっけと思う時がある」と率直な思いを明かした。

 だが「1個、1個真剣にぶつかっていくからこそ、ゲームもそうだが、いろいろお話がいただけている」と分析。「できないからギブアップとかしていると自分の活動の幅を狭めてしまう。とにかく失敗しようが全力で向かっていくのは、芸歴20数年ずっとやってきて良かったと思います」と持論を述べた。

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