芳根京子 朝ドラ出演時の思い出エピ披露「私はあれを関西留学と呼んでます」「日常会話から関西弁で」

[ 2026年2月17日 19:16 ]

<映画「私がビーバーになる時」ビーバーズ結成イベント>イベントに登壇した芳根京子(撮影・松尾 知香)
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 女優の芳根京子(28)、俳優の小手伸也(52)、Kis―My―Ft2の宮田俊哉(37)、俳優の渡部篤郎(57)が17日、東京都渋谷区の道玄坂広場で行われたディズニー/ピクサーの最新映画「私がビーバーになる時」(3月13日公開)日本語吹き替え版のビーバーズ結成イベントに登壇した。

 思い出の森を開発から守るために主人公がビーバーになり大冒険する物語。主人公・メイベルの声を務める芳根は「とにかくキュートです」とアピール。「今までに体験した驚きのルール」を聞かれ、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」に出演した時のエピソードを披露した。関西弁の役を演じるにあたり「ちゃんと関西弁が染みこんでないと、アドリブも出ない」とし「なので“日常会話から関西弁でお願いします”とスタッフさんにお願いをさせてもらったんですけど、普通に話していても“あんたそこちゃうで!”って止められちゃうんですよ」と苦笑。楽しい日常会話がしたくても「ブレーキが毎回かかっちゃう」と語りつつ「あのルールを作ったおかげで、関西弁の役を演じても褒めてもらえたりする。私はあれを関西留学と呼んでます」と会場の笑いを誘った。

 のんびり屋なローフの声を演じた宮田は「ピクサー史上ナンバーワンハチャメチャ映画と言っても過言ではないくらい、ハチャメチャな展開で笑える。でも、僕もうるうるしながら最後見ていて、心が奇麗になる」と手応えを感じている様子。アフレコではダニエル・チョン監督と対面し「凄く笑顔がチャーミングな方で、一緒にいて楽しかった。僕がお芝居しているのを誰よりも笑っているのが監督で、その笑顔にキュンキュンしちゃいました」と充実感をにじませた。

 イベント後半ではビーバーの森を脅かす敵役・ジェリー市長の声を渡部が演じることが発表され、渡部がサプライズで登場。ディズニー作品では声優に初挑戦となるが「心の中に密かにあった夢なので、本当にうれしくて。家中で喜びました」としみじみと振り返った。さらなるサプライズとしてダニエル・チョン監督直筆の似顔絵が小手と渡部に贈呈され、小手は「うれしい!」と感激。一足先に芳根と宮田が色紙を受け取っていたため「寂しいなって思ってたんですけど、今日で報われました」と胸をなで下ろした。

 本作について「もしも動物の世界に入れたら…という、夢が詰まった作品」と語った芳根。最後に「ビーバーたちのもふもふを大きなスクリーンで堪能して頂けたら。ぜひこの春は劇場でもふもふしてください」と呼びかけた。

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