加藤浩次 「一緒にドラマやってたんですよ」人気女優との20年ぶりの再会で思わず赤面「恥ずかしいな」

[ 2025年8月31日 10:27 ]

極楽とんぼの加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」加藤浩次(56)が30日、MCを務めるTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)に出演。人気女優の20年ぶりの再会で赤面する場面があった。

 加藤はこの日のゲストについて「元祖癒やし系の女優さんと言ってもおかしくない」と紹介。「変わらない!本当に変わらない。誰と会っても、裏でも表でも、本当に変わらないんですよ」とその人柄も絶賛した。

 ゲストは女優の飯島直子。加藤は「僕はお久しぶりですよね。一緒にドラマやってたんですよ」とたずねると、飯島も「もう本当に20年ぶりぐらい」と応じた。

 2人が共演したのは2005年に放送された同局系連続ドラマ「汚れた舌」。内舘牧子氏の脚本のドロドロ愛憎劇で相手役を演じていた。

 加藤から「内館牧子さんの作品、あの時どういう気持ちでやられてました?」と聞かれた飯島は「どういう気持ち…内容も凄かったじゃないですか。もう愛憎劇で。セリフ回しがとにかく、凄い独特で、難しかったですよね」と答えた。

 加藤は「難しかったですよね。そしてやっぱり内館さんの作品だから、あの、一言一句変えるなって言われました?飯島さん言われてないですか?」と質問。飯島は「そこは言われませんでした」と返すと、加藤は「俺言われましたよ!一言一句変えちゃダメだって僕言われましたよ。藤竜也さんも出てたんですよ。藤竜也さん、めっちゃ変わるんですよ。それで監督が“はい、オッケー”ってなって、“ええーっ!”てなった」と苦笑した。

 番組では、ドラマの映像も放送。飯島とのラブシーンだったこともあり、加藤は「恥ずかしいな。真っ赤な、恥ずかしい」と思わず赤面。

 島崎和歌子は「芝居といえどもチューはしたかった感じですか?」とニヤリ。加藤が「しましたよね。この後したんですよ」と返すと、「それももう、忘れたい感じですか?」と島崎。スタジオが笑いに包まれる中、飯島は「いやいやいや!全然全然そんなことなくて。いい思い出で」と笑った。

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