慶大・渡辺和 リーグトップ5勝 堀井監督も称賛「100点満点の出来」

[ 2026年5月19日 05:00 ]

東京六大学野球第6週最終日   慶大12-4法大 ( 2026年5月18日    神宮 )

<慶大・法大>4回、法大・境から三振を奪い、雄叫びを上げる慶大先発の渡辺和(撮影・松永 柊斗)
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 慶大は中1日で先発の渡辺和が法大の強力打線を2失点に抑えた。「打線が勝たせてくれた。僕は1点でも少なく抑えられただけ」。今季は5勝目に加えて、防御率1・11と、46奪三振もリーグトップ。今年復帰した上田誠コーチの存在も大きく、2段モーションの取り入れなど「自分をよく見てくれた上で提案してくれる」と感謝した。

 堀井哲也監督も「100点満点の出来」とエースを称えた。勝ち点4とし、試合のない次節で明大が勝ち点を落とすと、早慶戦を待たずして5季ぶり41度目の優勝が決まる。

 ▼法大・大島公一監督(優勝の可能性が消え)選手は一生懸命やってくれた。次のことはまだ考えられない。

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