ヤクルト 高梨裕稔の完全投球が7回1死で途切れる… 22年佐々木朗希以来の偉業達成ならず

[ 2026年4月12日 15:58 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2026年4月12日    東京D )

<巨・ヤ(3)>ヤクルト先発・高梨(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトの高梨裕稔投手(34)が快投ショーを見せた。

 立ち上がりから球威、制球とも申し分なく、7回1死まで1人の走者も出さない完全投球。偉業達成への期待が高まったが、ここで20人目の打者となった中山に中前打を許した。

 完全試合達成となれば、22年4月10日オリックス戦の佐々木朗希(ロ)以来史上17人目、セでは94年槙原寛己(巨)以来32年ぶりだった。

 高梨はこの回、後続を打ち取り、8回から新人の増居にバトンタッチ。7回1安打無失点の快投に「古賀のリードと野手のみなさんが守ってくれて、7回までしっかりと投げられたので良かったです」とコメントした。

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