カブス・今永 今季1勝お預けも「恵みの中止」でスライド登板でスプリット「降りてきた」

[ 2026年4月7日 01:30 ]

インターリーグ   カブス5―6ガーディアンズ ( 2026年4月5日    クリーブランド )

ガーディアンズ戦に先発したカブスの今永(AP)
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 カブス・今永はガーディアンズとのダブルヘッダーの第2試合に先発し、5回0/3を投げ、3安打1失点で勝敗はつかなかった。

 先発予定だった前日の試合が悪天候で中止となりスライド登板。「(スプリットが)昨日あたりに自分の中でこれか、というものが降りてきた。恵みの中止になった」とスケジュール変更を味方につけ快投を披露した。

 5回2死から8番ヘッジズにこの日初の長打を浴びるも、続くロッキオを92・8マイル(約149キロ)の高めの直球で空振り三振に仕留めた。ピンチを脱し「納得のいく球が多かった」と手応えを得た。3―0の6回先頭のクワンに右翼への二塁打を許したところで降板。後を継いだ2番手ブラウンが3点差を守り切ることができず、今季初勝利はお預け。救援陣が失点を重ねて、チームも逆転負けを喫した。

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