ロッキーズ・菅野智之が移籍後初勝利!フィリーズ相手に6回1失点の好投「最高の登板になりました」

[ 2026年4月6日 06:41 ]

ナ・リーグ   ロッキーズ4─1フィリーズ ( 2026年4月5日    デンバー )

フィリーズ戦に先発したロッキーズ・菅野智之(ロイター)

 ロッキーズの菅野智之投手(36)が5日(日本時間6日)のフィリーズ戦で今季2度目の先発登板で6回、78球を投げ4安打1失点の好投で移籍後、初勝利を挙げた。

 初回に3点の先制点をもらった菅野は、2回にガルシアに右中間ソロを浴びたが、緩急を駆使してフィリーズ打線に的を絞らせなかった。

 2点リードの5回2死一塁からターナーの打ち取った当たりの右翼への飛球をモニアクが太陽の光が目に入ったのか見失い、二塁打となって二、三塁のピンチを背負った。昨季、ナ・リーグ本塁打王の主砲シュワバーを抑えれば勝ち投手の権利を得る場面で、スライダーが甘く入ったが、中飛となってピンチを脱した。6回は3者凡退に抑え、救援陣へバトンをつないだ。

 試合後、菅野は本拠・クアーズフィールドで初先発し白星をつかんだことに「本当に気候も投げやすくて、最高の登板になりました」と笑みを見せた。

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