落合博満氏 侍ジャパン“浮沈”のカギは投手陣「1週間、2週間後にどれだけの状態に持っていけるか」

[ 2026年3月1日 16:17 ]

落合博満氏
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 元中日監督の落合博満氏(72)と、元DeNA監督の中畑清氏(72)が1日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する野球の日本代表「侍ジャパン」の浮沈の“カギ”について言及した。

 中畑氏が投手陣の仕上がり具合に懸念を示すと、落合氏は「時期的な問題もあると思います。普通、開幕は3月の終わりから4月。1カ月以上早いわけですから。いくら12月から動き出したと言っても、まだ調整段階でしょう。だから、ここから1週間、2週間後にどれだけの状態に持っていけるかっていうところがカギなんだろうとは思いますけどね」と指摘。

 これに中畑氏が「2週間じゃ終わっちゃうぞ。1週間後にもうスタートするんだから」と言うと、落合氏は「それだけ状態を100%に持っていくというのは、大変だってことですね」と話した。

 中畑氏が「本番になってね、緊張感が増して、それで力が出てくれる場合もある。そういう環境で変わる場合もあるのでね。大いに期待してますよ」と期待をかけると、落合氏は「だから、この練習試合っていくらやっても疲れないんですよ。ところが、本番1試合やったらどっと疲れるから」と解説した。

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