西武ルーキー渡部聖弥、6試合連続安打でドラフト制後の新人最多に並ぶ 楽天・宗山は「5」でストップ

[ 2025年4月5日 17:33 ]

パ・リーグ   西武 6―3 ソフトバンク ( 2025年4月5日    みずほペイペイD )

<ソ・西>9回、安打を放つ西武の渡部聖
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 西武のドラフト2位・渡部聖弥外野手(22)が5日のソフトバンク戦に出場し、開幕戦から続く連続試合安打を「6」に伸ばした。01年の西武・佐藤友亮、16年のオリックス・吉田正尚らに並ぶドラフト制後の新人最多記録に並んだ。

 6―2の7回2死二塁で迎えたこの日4度目の打席。ソフトバンク3番手・尾形の3球目を叩きつけると打球は大きくバウンド。尾形の頭上を越える間に全力疾走で二塁内野安打をマークした。

 9回には三遊間の間を抜く強烈な左前打。今季4度目のマルチ安打でチームの2連勝に貢献した。プロ初安打を放った3月28日の日本ハムとの開幕戦から23打数11安打で6試合連続の5番起用に応えている。

 楽天のドラフト1位・宗山は、この日のロッテ戦に先発出場したもののノーヒット。開幕戦からの連続試合安打は「5」でストップし、チームも0―1で敗れた。

 ▼西武・西口文也監督 (6試合連続安打の渡辺聖は)本当に結果が出てるんで楽しみ。まあまあ、いつ壁にぶち当たるかわかんないですけどね。そこは気にせずね。どんどん積極的に今まで通りいってくれれば。

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