巨人・大勢が8回に今季初登板、今季初H いきなり打球が当たるも得点許さず MAX156キロ無失点

[ 2025年3月30日 17:52 ]

セ・リーグ   巨人3―0ヤクルト ( 2025年3月30日    東京D )

<巨・ヤ>巨人5番手・大勢(撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人の大勢投手(25)が開幕3戦目となった30日のヤクルト戦(東京D)で今季初登板。最速156キロをマークし、1回1安打無失点で今季初ホールドをマークした。

 2―0で迎えた8回、5番手としてリリーフ登板。

 最初に打席へ迎えた赤羽には自身の右足に当たる内野安打を打たれたが、続く西川を154キロで、サンタナを155キロで連続三振に仕留めると、オスナは遊ゴロに打ち取って新守護神・マルティネスにバトンをつないだ。

 新人から昨季まで3年間に渡って巨人の守護神を務め、通算80セーブをマークしている大勢。

 投球内容は1回で打者4人に対して背番号と同じ15球を投げ、1安打無失点。2三振を奪って四死球なし、直球の最速は156キロだった。

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