【センバツ】智弁和歌山 決勝の初回は三者凡退、横浜に先制許す 準決勝までは4試合連続で初回に先制も

[ 2025年3月30日 12:48 ]

第97回選抜高校野球大会最終日(第11日) 決勝   智弁和歌山―横浜 ( 2025年3月30日    甲子園 )

<横浜・智弁和歌山>2回、右前打を放つ智弁和歌山・福元(投手・織田)(撮影・中辻 颯太)
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 第97回選抜高校野球大会最終日(第11日)が30日、甲子園球場で行われ、智弁和歌山(和歌山)と横浜(神奈川)が対戦した。

 智弁和歌山は1回戦から準決勝まで4試合連続で初回に先制点を挙げていたが、先攻のこの日は横浜先発・織田に対し、3者凡退に終わった。その裏に先発のエース・渡辺が1点を失い、今大会初めて先制とリードを許した。

 智弁和歌山(和歌山)は7年ぶりの決勝進出で、勝てば94年以来31年ぶり2度目の優勝となる。横浜は9年ぶりの決勝進出で勝てば4度目の優勝。

 両校の直接対決は過去1度。1994年センバツ2回戦で対戦し智弁和歌山が10―2で勝利した。智弁和歌山はそのまま決勝まで勝ち上がり、決勝では7-5で常総学院を破り春夏通じて甲子園初優勝を飾った。

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