ウォーターサーバーは下置きがいい?ボトル交換がラクなサーバー6選

ウォーターサーバーは下置きがいい?ボトル交換がラクなサーバー6選

下置きタイプのサーバーはボトル交換がラクです。しかし水漏れしやすい、音が大きいといったデメリットもあります。

「ボトルの下置きは本当にラクなの?」「下置きタイプの方が高価そう」「下置きは使いづらいと聞いたから不安…」といった疑問はありませんか?

この記事では、

  • ボトル交換がラクなサーバーのタイプ
  • 下置きタイプのメリットデメリット
  • ボトル交換がラクなサーバー6つ

以上について記載しています。

下置きにするか悩むことが無くなり、あなたに合ったサーバーを決められます。下置きタイプのボトル交換方法についても記載しているので、ぜひ最後まで目を通してください。

ウォーターサーバーのボトル交換は4つのタイプ

ウォーターサーバーのボトル交換は4つのタイプ

ウォーターサーバーのボトル交換には、以下4つのタイプがあります。

  1. 上置きタイプ
  2. 下置きタイプ
  3. パック式
  4. 水道直結型

上置きタイプ|最も一般的なウォーターサーバー

ボトルをサーバー上部にセットするタイプのウォーターサーバーです。最も一般的なタイプで、ウォーターサーバーといえばこのタイプを想像する人も多いでしょう。

7~12kgほどあるボトルを腰から胸の位置まで持ち上げて、サーバー上部にセットする必要があります。そのためボトル交換は大変なタイプといえます。

下置きタイプ|ボトル交換がラクで女性やお年寄りも扱いやすい

ボトルをサーバー上部にセットする一般的なタイプとは異なり、ボトルをサーバーの下部にセットするタイプです。重いボトルを上に持ち上げる必要がなく、力のない女性やお年寄りでも扱いやすいといえます。

パック式|ボトルではなくビニールに水が入った次世代型

ウォーターサーバーの水は、ボトルタイプが一般的です。しかしボトルではなくビニールの中に水が入っているパック式も存在します。

またパック式には、ニードルタイプやアタッチメントタイプなどの種類があります。ニードル式のサーバーであれば、パックの交換は非常に簡単です(パック式のタイプや交換方法は後述)。

ボトル式と比べて軽量で、使い切った後は不燃ゴミとして捨てられます。捨てる際も、ビニールのためかさばりません。

水の交換や後処理を考えれば、非常に使い勝手のよいタイプといえます。

水道直結型|ボトル交換そのものが不要でラクちん

水道とサーバーを直接繋げ、水道水を綺麗な水にするタイプです。水道から水を引っ張っているため、ボトルそのものが不要です。水の残量も気にしなくてよいため、好きなだけ水を使えます。

ただし導入するには水道とサーバーを直結するために、1時間ほどの軽い工事が必要です。さらにサーバーのフィルターメンテナンスも必要です。定期的に専門業者が行うメーカーと、自分で交換するメーカーがあるのであらかじめ確認しておきましょう。

ボトル交換はないためラクですが、その代わり導入やメンテナンスに手間がかかるタイプといえます。

下置きボトルは交換しやすい?メリットとデメリット

他のサーバーと比べて、下置きタイプのサーバーはボトル交換がラクです。しかしメリットがあればデメリットも存在します。下置きサーバーのメリットデメリットをまとめると、以下の通りです。

メリット・下置きタイプはとにかく交換がラク
・ボトルが見えないのでサーバーがオシャレ
・ボトルが下にあることでサーバーが安定し倒れづらい
・ボトル分の高さを考慮しなくていい
デメリット・ボトル交換はしゃがんで行うので疲れる人もいる
・上置きタイプより水漏れする可能性が高い
・上置きタイプと比べて動作音や振動が大きい
・ボトルが内部にあり水の減り具合がわからない
・停電すると使えなくなる

それでは1つずつ詳しく見ていきましょう。

メリット

1.下置きタイプはとにかく交換がラク

ボトルを高く持ち上げる必要がないため、上置きタイプと比べて交換が圧倒的にラクです。これが下置きタイプの最大のメリットといえるでしょう。

水のボトルは、一般的に7~12kgもあります。水は1Lが1kgのため、7Lのボトルであれば7kg、12Lのボトルであれば12kgです。そしてウォーターサーバーのボトルは、12Lが主流です。12kgのボトルを毎回持ち上げて交換するのは、非常に大変ですよね。

スーパーに売っている大きな水が1本2Lですから、同時に6本を持ち上げるのと同じ作業です。お米ですら1つ10kg程度しかありません。2Lのペットボトル6本やお米を持つだけで「重くて持つのが大変」「そもそも持ち上げられない」と感じる人は、下置きタイプのサーバーがオススメといえます。

2.ボトルが見えないのでサーバーがオシャレ

下置きタイプのサーバーは、ボトルをサーバー内部に設置します。そのためボトルが外側から見えません。だからこそオシャレなデザインのサーバーも多いのです。

上置きタイプのサーバーは、ボトルが上部に露出して設置されているサーバーも多いです。そのため誰が見ても「あれはウォーターサーバーだな」とわかります。言い換えると「一目でサーバーとわかるためデザインがダサい」と感じる人もいます。

病院や飲食店に置いてあるウォーターサーバーは、上置きタイプが多いです。上置きタイプはボトルが露出しているため、お客様が一目でサーバーとわかるからです。病院や飲食店のウォーターサーバーを見て「ちょっとダサいかも」と感じる人は、下置きサーバーの方がいいかもしれません。

3.ボトルが下にあることでサーバーが安定し倒れづらい

12Lのボトルであれば、重さは12kgもあります。サーバーの下部に12kgのボトルが設置されていれば、サーバーの重心が下へ来るため安定度が増します。

小さなお子さんが誤ってサーバーにぶつかったり、猫などのペットがサーバーの上に乗ったりしても、下置きタイプなら倒れる可能性は低いでしょう。地震の際も、他のサーバーと比べると安定度は高いです。

一方で上置きタイプのサーバーは、12kgもあるボトルが上部にセットされていることから、重心も上の方にあります。そのため少しの力や揺れで倒れる可能性が高いです。小さなお子さんやペットの安全を考えると、下置きタイプのサーバーがオススメといえます。

4.ボトル分の高さを考慮しなくていい

下置きタイプのサーバーは、ボトルをサーバー内部に設置します。そのためメーカー表記のサーバーサイズだけを見れば問題ありません。

しかし上置きタイプのサーバーは、サーバーの高さに追加してボトルの高さを考慮する必要があります。一般的なボトルの高さは、およそ50cmです。もし高さ100cmのサーバーを購入した場合、最終的にはボトルを設置して150cmとなります。

しかしサーバーのサイズ表記は、ボトル分の高さを含めて表記しているメーカーもあれば、ボトル分を含めずに表記しているメーカーもあります。そして細かく確認せずにサーバーを購入してしまうと「必要な高さは100cmと思っていたのに、ボトルを設置したら150cmになった」「思ったより大きくて邪魔!」といった事態になります。

下置きサーバーであればボトルの高さを考えなくて済むので、サイズを考える際もわかりやすくて間違えにくいといえます。

デメリット

1.ボトル交換はしゃがんで行うので疲れる人もいる

重いボトルを持ち上げる必要はないためラクですが、しゃがんでボトルを交換する必要があります。しゃがむと腰が痛い人にとっては、少し大変かもしれません。ただし重いボトルを持ち上げる必要のある上置きタイプと比べれば、ラクと感じるはずです。

中途半端にしゃがみながら作業をすると、ボトルとサーバーの設置箇所が見えづらく、うまくセットできないかもしれません。しゃがんでボトル交換をするのではなく、完全に座りながら作業するのをオススメします。

2.上置きタイプより水漏れする可能性が高い

下置きタイプのサーバーは、ボトル設置箇所がサーバー内部にあります。そのため「ボトルのセットがしづらい」「よく見えないからテキトーにセットする」といった人もいます。

しかしボトルとサーバーの設置部分をしっかりと確認しながら丁寧にセットをしないと、水漏れが起きる可能性があります。

上置きタイプのサーバーは、ボトルが露出しているサーバーも多く、水漏れが起きればすぐに気がつきますよね。しかし下置きタイプのサーバーはボトルがサーバー内部にあります。そのため水漏れが起きても、はたから見て気がつきにくいです。多くの水が漏れてサーバーから床にしみ出て来てからはじめて、「水が漏れている!」と気がつく可能性もあります。

つまり下置きタイプのサーバーは水漏れが起きた際、大惨事になる可能性が高いのです。だからこそ下置きタイプのサーバーは丁寧に作業する必要があります。

3.上置きタイプと比べて動作音や振動が大きい

上置きタイプのサーバーは、ボトルが上部にセットされており、水出口のコックを回すと重力によって水が出る仕組みです。一方で下置きタイプのサーバーは、ボトル内の水を上へくみ上げる必要があります。

その際、水を上へくみ上げる動作音と振動が大きく、一般的な下置きサーバーの場合60dB程の音が出ます。60dBは掃除機をかける音やトイレを流す音と同じくらいです。つまり小さな音とはいえませんし、夜中にサーバーを使用すると、うるさいと感じる人も多いでしょう。

ただし冷蔵庫のように、常にサーバーから音がするわけではありません。サーバーを使用するときのみ音が出ます。下置きサーバーがうるさいと感じる人は、静音設計のサーバーを選ぶか防音マットを敷くなどの対策がオススメです。

4.ボトルが内部にあり水の減り具合がわからない

下置きタイプのサーバーはボトルがサーバー内部にあるため、ボトルの残量を外から確認できません。サーバー使用中にいきなりボトルの無くなることもあります。

一方で上置きタイプのサーバーはボトルが露出しているため、残量がすぐにわかります。そろそろ無くなるから使い切ってしまおう、といった対応も可能です。しかし下置きサーバーは残量が見えないため、忙しい朝にいきなり水がなくなり交換するはめになるといった事態も起きます。

ただしボトル内の残量が少なくなるとランプで知らせてくれるサーバーもあります。いきなり水が無くなりボトル交換するはめになるのがイヤな場合は、ボトル交換ランプの機能が付いたサーバーを選んでください。

5.停電すると使えなくなる

下置きタイプのサーバーは水を上へくみ上げるために電力が必要です。そのため停電などで電気が使えない場合、水を上へくみ上げられないためサーバーが使えなくなります。

一方で上置きタイプのサーバーは、ボトルが上部に設置されており重力の力で水が出ます。電気が止まれば冷水や温水の保温はできません。しかし水自体はサーバーから出てくるため、電気がなくとも使えます。

大地震による急な停電や計画停電まで視野に入れてサーバーを選びたい場合は、下置きサーバーは不向きといえるでしょう。

下置きウォーターサーバーのおすすめ3選

  1. プレミアムウォーター:cado×PREMIUM WATER
  2. コスモウォーター:smartプラス
  3. フレシャス:Slat(スラット)

それぞれ1つずつ見ていきましょう。

プレミアムウォーター:cado×PREMIUM WATER

プレミアムウォーター cado

家電メーカー「cado」とコラボした、オシャレで高機能なウォーターサーバーです。デザインはシックで大人っぽさがあり、インテリアの一部として使えるほどです。

さらにエコモードやボトル残量をランプで知らせてくれる機能もあります。操作はパネルにタッチして行います。オシャレで高機能な次世代サーバーといっていいでしょう。

下置きタイプのサーバーでオシャレな製品を探している場合は、非常にオススメといえます。

カラーホワイト、ブラック、ボルドー
サイズ
※単位:cm
(幅)30×(奥行き)38.6×(高さ)115
重さ24kg
湯温度・冷水温度水温8℃前後、湯温83℃前後
消費電力冷水:80W/温水:350W
主な機能弱冷水モード:約15℃、再加熱機能:約90℃、エコモード、加熱クリーンシステム、チャイルドロックスイッチ、温度過昇保護装置(バイメタル)
水の種類基本プラン:
富士吉田・南阿蘇・朝来…1,960円/12L
3年パック:
富士吉田・北アルプス(北海道限定)・朝来・金城・南阿蘇…1,840円/12L
富士…1,640円/7L
プレミアムウォーターマムクラブ:
富士吉田・北アルプス(北海道限定)・朝来・金城・南阿蘇…1,520円/12L
月額費用4,210円~
内訳
レンタル料1,000円
プレミアムウォーターマムクラブ:500円~
水の値段基本プラン:3,920円/月
3年パック:3,680円/月
プレミアムウォーターマムクラブ:3,040円/月
500mlあたり基本プラン:約82円
3年パック:約77円
プレミアムウォーターマムクラブ:約63円
電気代670円~/月

コスモウォーター:smartプラス

コスモウォーター

どんな部屋にも合わせやすい、シンプルなウォーターサーバーです。大人っぽい黒色や木目調のデザインなどから選べるため、お部屋に合ったデザインを選択してください。

またボトルの交換が行いやすいよう、専用のバスケットが付属しています。ボトルを交換する際は、サーバーからバスケットを引っ張り出し、バスケットに新しいボトルをセットします。そしてバスケットごとサーバーに押し込めば交換完了です。バスケットには持ち手が付いているので、扱いやすいです。

下置きサーバーの中でもとくに、ボトル交換がしやすいサーバーといえます。ボトル交換が面倒くさいと思う人には、オススメのサーバーです。

                 
カラーホワイト、ピンク、ブラック、ウッド、ライトウッド
サイズ
※単位:cm
(幅)30×(奥行き)34×(高さ)110
重さ20kg
湯温度・冷水温度水温6~10℃、湯温80~90℃
消費電力冷水:85W/温水:350W
主な機能足元ボトル交換、クリーンエアシステム、クリーンサイクルシステム、エコモード、温水・冷水チャイルドロック
水の種類1900円/12L
月額費用4,274円~
内訳
レンタル料無料
水の値段3,800円
500mlあたり79円
電気代474円~

フレシャス:Slat(スラット)

フレシャス Slat(スラット)

他のサーバーと比べてスタイリッシュでシンプルなサーバーです。プロダクトデザイナーとして数々の賞を受賞した、安積伸さんがデザインしていて、グッドデザイン賞を受賞しました。

またチャイルドロック機能や小さな子どもは届きにくい位置にボタンが配置されており、子どもに配慮した安全なサーバーです。キッズデザイン賞も受賞しているため、小さなお子さんがいる家庭にはオススメのサーバーといえます。

カラーマットブラック、マットホワイト
サイズ
※単位:cm
(幅)29×(奥行き)35×(高さ)111
重さ24kg
湯温度・冷水温度水温4~10℃、湯温80~85℃(エコモード:70~75℃、リヒートモード:90℃)
消費電力冷水:90W/温水:430W
主な機能エコモード、SLEEP機能、リヒート機能、チャイルドロック
水の種類フレシャス富士:
レンタル…1,506円/9.3L
サーバー購入プラン…1,250円/9.3L
月額費用5,120円~
内訳
レンタル料900円 ※初月無料、翌月以降前月3箱以上注文で無料
水の値段約3,840円/月
500mlあたり約81円
電気代380円~/月

下置き以外で交換がラクなウォーターサーバーは?

  1. 軽量ボトルもあるクリクラ省エネサーバー
  2. パック式のフレシャスdewo(デュオ)
  3. 水道直結型のウォータースタンドナノラピアネオ

それぞれ1つずつ見ていきましょう。

軽量ボトルもあるクリクラ省エネサーバー

クリクラ省エネサーバー

ボトルのサイズは12Lが主流で、小さくとも7Lの物が多いです。クリクラ省エネサーバーは、6Lの軽量ボトルが存在します。重いボトルが持てない人には嬉しいですよね。

デザインや機能は少し物足りないと感じるほどシンプルです。軽量ボトルをシンプルなサーバーで使いたい人にはオススメといえます。

商品名クリクラ省エネサーバー
サイズ
※単位:cm
クリクラサーバーL=(幅)28.7×(奥行き)35.7×(高さ)99.3
クリクラサーバーS=(幅)27×(奥行き)45.2×(高さ)53.8
重さクリクラサーバーL=16kg
クリクラサーバーS=15kg
湯温度・冷水温度水温5℃、湯温85℃
消費電力クリクラ省エネサーバーL=24.3kwh
クリクラ省エネサーバーS=23.8kwh
主な機能チャイルドロック、省エネ機能
ボトルの種類1,352円/12L
824円/6L
月額費用3,878円~
内訳
レンタル料418円(あんしんサポートパック)
※別途初回金7,000円(税抜)が必要
水の値段2,704円
500mlあたり約56円
電気代756円~

パック式のフレシャスdewo(デュオ)

フレシャス dewo mini(デュオミニ)

パック式のため交換が簡単にできるサーバーです。さらにパック式の中でも交換が簡単な、ニードルタイプとなります(ニードルタイプについては後述)。

サーバーは少し丸みを帯びたデザインで、他のサーバーと比べてもオシャレで可愛らしいです。カラーバリエーションも、他のサーバーにはあまりない「ナチュラルピンク」や「ペールブルー」が展開されています。

大人っぽすぎるデザインのサーバーやシンプルすぎるサーバーではなく、少し可愛らしさのあるサーバーが欲しい場合は、とてもオススメといえます。

カラーメタリックブラック、カッパーブラウン、スカイグレー
サイズ
※単位:cm
(幅)25×(奥行き)29.5×(高さ)47
重さ7.3kg
湯温度・冷水温度水温5~10℃、湯温80~85℃(エコモード:70~75℃)
消費電力冷水:100W/温水:200W
主な機能UV-LED殺菌、エコモード、SLEEP機能、チャイルドロック
水の種類フレシャス富士:
レンタル…925円/4.7L
サーバー購入プラン…755円/4.7L
月額費用5,694円~
内訳
レンタル料500円/月 ※初月無料、翌月以降前月3箱以上注文で無料
水の値段約4,704円/月
500mlあたり約98円
電気代490円~/月

水道直結型のウォータースタンド ナノラピアネオ

ウォータースタンド

水道から水を直接引っ張るタイプのサーバーです。そもそもボトル交換が不要なため、好きなだけ水を使いたい場合は、水道直結型のサーバーが向いているでしょう。その中でもこちらの「ウォータースタンドナノラピアネオ」は、新世代のサーバーとしてオススメです。

NASAが技術特許を保有する「ナノトラップフィルター」を搭載し、水道水の不純物を徹底的に取り除きます。水道水に含まれるクロロホルムなどの不純物が、サーバーによってどれだけ除去されているのかを確認する「一般財団法人日本食品分析センター」のテストでも好成績を残しています。

水道直結型のサーバーは10年以上の歴史があり、改良を積み重ねてきました。そんな10年分の改良を詰め込んだ、まさに「NEO」と呼べるサーバーです。

カラーホワイト
サイズ
※単位:cm
(幅)26×(奥行き)50.5×(高さ)50
重さ7.3kg
湯温度・冷水温度水温5.5~7.3℃、湯温85~93℃
消費電力冷水:115W/温水:300W
主な機能自動節電機能、チャイルドロック
月額費用3,980円~
内訳
レンタル料3,980円/月 
水の値段-
500mlあたり-
電気代500円~/月

下置き・パック式ウォーターサーバーのボトル交換方法

下置き・パック式ウォーターサーバーのボトル交換方法

一般的な上置きタイプのサーバーは、ボトルの口を下向き(ボトルを逆さま)にしてサーバーへセットします。一方で下置きタイプのサーバーやパック式のサーバーは、ボトルの交換方法が異なります。

サーバーの製品によって細かい部分は異なるため、おおよその交換手順についてまとめました。それぞれ細かく見ていきましょう。

下置きタイプのボトル交換手順|ボトルの口を横や上向きにセットする

  • 水を出してボトル内を完全に空にする
  • 空のボトルを取り出す
  • ボトル設置箇所に水気や汚れがないか確認する
  • もし水気や汚れがあれば拭き取る
  • ボトルの口部分にシールが貼られているので剥がす
  • サーバーとボトルがドッキングする部分を合わせ、ボトルをサーバーへ押し込む

基本的には、上置きタイプのサーバーとあまり変わりません。下置きタイプのサーバーは、ボトルの口を横や上へ向くようにセットする製品もありますが、交換にあまり大きな差はありません。

ただし下置きタイプのサーバーは、製品によって”ボトル交換用のバスケット(カゴ)”などが付いています。こういったサーバーの場合、バスケットにボトルを設置し、バスケットごとサーバー内部へ押し込んでセットする製品もあります。

細かい手順はサーバーによって異なるため、購入した際は必ず確認してください。

パック式の交換手順|ニードルタイプとアタッチメントタイプで異なる

パック式のサーバーは、交換方法がいくつか存在します。その中でも多いのは、以下の2つです。

  • ニードルタイプ
  • アタッチメントタイプ

それぞれの手順は以下の通りです。

ニードルタイプ

  • 水を出してパック内を完全に空にする
  • ニードル取り外しボタンを押しパックからニードルが抜かれるのを待つ
  • 空のパックを取り出す
  • パック交換箇所に水気や汚れがないか確認する
  • もし水気や汚れがあれば拭き取る
  • 新しいパックをセットして、フタやカバーを閉める
  • ニードル設置ボタンを押してパックにニードルを刺す

アタッチメントタイプ

  • 水を出してパック内を完全に空にする
  • 水パックにアタッチメントが装着されているため、アタッチメントを取り外す
  • 空のパックを取り出す
  • パック交換箇所に水気や汚れがないか確認する
  • もし水気や汚れがあれば拭き取る
  • パックの口部分にシールが貼られていたら剥がす
  • 新しいパックにアタッチメントをセットし、サーバーにパックをセットする

ニードルタイプはパックとサーバーを自分でドッキングする必要がないため、交換が簡単です。アタッチメントタイプはボトル式のサーバーとあまり変わりません。

ただしパック式であれば、どちらのタイプでもボトル式と比べて交換が簡単です。パック式はビニールの中に水が入っており軽いからです。

まとめ

上置きタイプのサーバーはボトルを持ち上げる必要があります。しかし下置きタイプのサーバーであれば、ボトルを高く持ち上げないで済みます。ボトル交換をラクに行いたい場合は、オススメです。

ただし動作音が大きい、ボトル残量が見えないといったデメリットもあります。なるべくデメリットを回避したい場合は、静音設計のサーバーや残量をランプで教えてくれるサーバーを選んでください。

ウォーターサーバーNAVI編集部
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