更新日:2020年9月1日

「ウォーターサーバーを契約したい!」
「何を基準に選べばいいの?レンタルが良いの?購入が良いの?」

など、ウォーターサーバーについて気になってはいるものの、選び方が分からないですよね。

ウォーターサーバーNAVIでは、

  • 人気のウォーターサーバーの特徴を調査
  • 利用した方の口コミ・評判
  • などをもとに、ウォーターサーバーに関する基本的な情報をまとめました。

    ウォーターサーバー選びに迷ったらぜひ当サイトをお役立てください!

    目的別!おすすめウォーターサーバー

    家族構成で選ぶ

    利用用途で選ぶ

    こだわりから選ぶ

    ウォーターサーバー比較表

    メーカー月額費用水の種類配送システムボトルタイプ(容量)・ボトル位置注文ノルマ
    プレミアムウォータープレミアムウォーター4,180円~天然水
    (山梨、熊本)
    ワンウェイ方式
    (全国)
    使い捨てボトル(7L・12L)
    足元or上部
    あり
    コスモウォーターコスモウォーター4,265円~天然水
    (静岡、京都、大分)
    ワンウェイ方式
    (全国※沖縄県・離島を除く)
    使い捨てボトル(12L)
    足元
    あり
    信濃湧水信濃湧水3,770円~天然水
    (長野)
    ワンウェイ方式
    (全国※沖縄県・離島を除く)
    使い捨てボトル(12L)
    上部
    なし
    クリクラクリクラ3,878円~RO水リターナブル方式
    (全国※沖縄県を除く)
    ガロンボトル(12L・6L)
    上部
    なし
    サントリー天然水ウォーターサーバーサントリー天然水ウォーターサーバー4,540円~天然水
    (南アルプス)
    ワンウェイ方式
    (全国※沖縄県・離島を除く)
    バックインボックス(15.6L)
    上部
    あり

    ウォーターサーバーとは?

    ウォーターサーバーはメーカーからサーバーをレンタル、もしくは購入してお水を定期的に届けてもらう宅配サービスです。

    配送システム、お水の種類などは各社さまざまですが、重たい思いをして買いに行く必要がないこと、またお水の品質が高く安全性に優れていることが最大のメリットと言えます。

    サーバー内では冷水と温水が常に一定の温度に保たれ、必要な時に必要な分だけすぐに使うことができます。

    それ以外にもサーバーによってさまざまな機能がついていて、一度使うとその便利さに「ウォーターサーバーのない生活には戻れない」という声もあるほどです。

    以前は病院やお店など、人の集まる場所に置いてあるイメージの強かったウォーターサーバーですが、最近では一般家庭にも普及が進み、それほど珍しいものではなくなりました。

    ウォーターサーバー導入台数・市場規模推移

    参考サイト:日本宅配水&サーバー協会

    グラフを見てもわかるように導入台数は年々増え続け、2019年には430万台にものぼりました。その市場規模はなんと1684億円!

    特に2011年の東日本大震災以降、安全性と備蓄水としての役割から一層需要が高まっています。

    ウォーターサーバーの主な6つの活用方法

    すぐに冷たいお水やお湯が使えて便利なウォーターサーバーですが、どんな使い方があるのでしょうか。具体的な活用方法をご紹介します。

    1.水分補給

    家庭で使うシーンとして1番に挙げられるのが毎日の「水分補給」です。適切な水分補給は健康維持のためにもとても大切なんです。

    人の体の60%以上は水分でできています。水分は「体温調整」や栄養を運んでくれる重要な役割があり、水分が足りないことで脱水症状が出たり内臓や筋肉、骨を弱くすることも。

    ウォーターサーバーがあれば日常的にお水を飲む習慣が自然とつけられ、ジュースばかり飲むお子さんの健康管理にも役立ちますよ。

    2.赤ちゃんのミルク作りに

    赤ちゃんのいるママさんにおすすめなのがミルク作りに使うこと。いちいちお湯を沸かしてから冷まして…って意外と時間がかかりますよね。

    そんなときにはウォーターサーバーが便利。お湯がすぐに出るので「あっという間にミルクが完成!」冷水で温度調整も簡単にできます。特に夜中のミルク作りにはうってつけで、ぐずっている赤ちゃんを待たせません。

    3.料理に

    「料理にウォーターサーバーのお水を使うのはちょっとぜいたく」、なんて思うかもしれませんが、おいしいお水を使うといつもの食事がワンランクアップしますよ。

    ウォーターサーバーのお水はほとんどが軟水です。軟水は素材のうまみを引き出してくれる効果があり、特にだしをとったりお米を炊くととてもおいしくなるので、和食にはぴったり。またすぐにお湯が使えることで時短にもなります。忙しいママさんの強い味方です。

    4.ティータイムに

    コーヒーやお茶にもおいしいお水を使うことで、味が格段に良くなります。豆や茶葉にはこだわっているという方は多いですよね。しかしお水はどうでしょう。「水道水」を使っているなんて方も中にはいるんじゃないでしょうか。

    コーヒーもお茶もほとんどが水分ですので、使うお水を選ぶのは重要なポイントです。

    またお湯をすぐに使えるので、ウォーターサーバーがあれば急な来客にもすぐに対応できるというメリットもあります。

    5.お酒のお供に

    自宅での晩酌にもウォーターサーバーが大活躍。お店のようなおいしい水割りを楽しめるんです。

    ウォーターサーバーで飲める「軟水」は雑味がなく、お酒の味を邪魔しません。お湯割りを作りたいときも手軽で簡単。中には炭酸水が作れるサーバーもありますので、ハイボール好きにはぴったりです。もちろんそのままチェイサーとして飲むこともできるので一石二鳥です。

    6.ペットに

    ペットは大切な家族の一員なので、口に入れるものには気を遣いますよね。

    水道水でも問題ないのでは?と思う方もいるかもしれませんが、「残留塩素」「放射性物質」など安全性は気になるところ。ウォーターサーバーのお水であれば「徹底した品質管理がされているので、安全性は確かです。」

    一つ注意しなければいけないのはミネラル分の取りすぎ。天然水に多く含まれるミネラルは尿路結石の原因になってしまうため、なるべく硬度の低いお水を選びましょう。

    ウォーターサーバーで飲める4つのお水の種類

    ウォーターサーバーで飲めるお水は大きく「天然水」「RO水」に分かれます。

    天然水とは「特定の水源から採水された地下水が原水で、沈殿・ろ過・加熱殺菌以外の物理的・化学的処理を行っていないもの」を指します。成分や味は採水地によってさまざまあるので、自分の好みにあったものを選ぶことができます。

    一方RO水とは、「RO膜というろ過システムで不純物を徹底的に取り除いたお水のこと。」この2つのお水はそれぞれ処理の仕方でさらに細分化されます。その特徴とメリット、デメリットを詳しく見ていきましょう。

    1.天然水(加熱処理)

    私たちが飲むお水は必ず殺菌処理がされています。その方法として一般的なのが加熱殺菌。食品衛生法では「85度以上で30分間加熱すること」と定められています。

    昔から採用されていた方法で、安全性が確立しているため採用しているメーカーが多いですが、熱によって天然水特有のおいしさやミネラル分は減ってしまいます。ウォーターサーバーで飲める天然水の多くはこの加熱処理がされています。

    2.天然水(非加熱処理)

    加熱をせずに殺菌した非加熱処理の天然水を提供しているメーカーもあります。

    非加熱処理とはオゾン殺菌や紫外線殺菌があり、いずれも熱によって成分が破壊されないため、天然水のおいしさを左右する溶存酸素やミネラル分が残ります。

    しかし加熱していないとなると「安全面は大丈夫?」と思う方も少なくないでしょう。

    非加熱処理が可能なお水は採水地が環境汚染から守られている、工場がクリーンルームであるなど厳しい食品安全法の基準を満たしています。つまりそもそも加熱処理の必要がないほどきれいなお水なので、安心して飲むことができます。

    3.RO水(ミネラル添加)

    RO水はろ過されたあと、不純物を全く含まないピュアウォーター(純水)になります。同時にミネラル分も除去されるため、天然水と比べると物足りなく感じるかもしれません。

    そこで人工的にミネラルを添加しているメーカーもあります。人がおいしいと感じる硬度30度前後に調整されていることが多いです。

    4.RO水(ピュアウォーター)

    RO水の中にはミネラル分は添加せず、ピュアウォーターのまま提供しているところも。

    おいしさや栄養面では天然水に劣るかもしれませんが、「ミネラル」の取りすぎが気になる赤ちゃんやペットにも安心して飲ませてあげられるお水です。

    お水の種類一覧

     天然水(加熱)天然水(非加熱)RO水(ミネラル添加)RO水(ピュアウォーター)
    特徴・天然水を85度以上、30分間加熱して殺菌
    ・多くのメーカーが採用している
    ・熱を加えずオゾン殺菌、紫外線殺菌などで殺菌・RO膜でろ過した後、人工的にミネラル分を添加したもの・RO膜で不純物を取り除いたピュアウォーター
    メリット・食品衛生法で定められた安全な殺菌方法・加熱で失われる溶存酸素を多く含み、限りなく自然そのままに近い天然水を楽しめる・飲みやすい味に調整されている
    ・値段が安い
    ・ミネラル分を含まないので、赤ちゃんやペットに最適
    ・値段が安い
    デメリット・微量ではあるが天然水の栄養分が減ってしまう
    ・値段が高い
    ・殺菌処理にコストがかかるため値段が高くなる・味が物足りなく感じる
    ・天然の成分が取れない
    ・健康や美容に良いとされる成分がほとんど含まれない

    ウォーターサーバーで選べる4つのボトルの種類と配送方式

    1.使い捨てボトル

    使い捨てボトル

    PET樹脂などのやわらかい素材でできているボトル。8リットル(約8kg)・12リットル(約12 kg)入りが主流です。

    お水を使い終わったらボトルは資源ごみとして捨てられます。このようにお水の配送後、ボトルを使い捨てするタイプの配送システムを「ワンウェイ方式」と呼びます。

    ワンウェイ方式は基本的にメーカーが大手宅配業者に委託して配送します。そのため不在時の再配達や全国配送が可能な点が便利です。

    2.使い捨てパック

    使い捨てパック

    7.2リットル(約7.2 kg)、6.2リットル(約6.2kg)、4リットル(約4kg)入りなどがある少量タイプ。

    容量が少なく軽いので交換がらくというメリットがありますが、その分交換の回数は多くなります。ビニール素材でできた袋に入っていて、こちらも使用後はそのまま捨てられます。

    折りたたんで捨てられるので、ごみがとてもコンパクトになるのが特徴。使い捨てボトル同様、配送はワンウェイ方式になります。

    3.バッグインボックス

    バッグインボックス

    段ボールの中にお水の容器が入った二重包装のタイプ。給水コックがついているものもあり、サーバーに設置しなくても使える場合もあります。また段ボールに取っ手がついていて運びやすいという特徴があります。

    容量は12リットル(約12kg)がほとんどです。分別の必要がありますが、中の容器は使い捨てパックと同様ビニール素材なのでコンパクトに。こちらも使い終わったらすぐに捨てられるワンウェイ方式を採用しています。

    4.ガロンボトル

    ガロンボトル

    いわゆる「ウォーターサーバー」でイメージされるのがこのガロンボトル。衝撃や温度変化に強いポリカーボネートという素材でできています。容量は12リットル(約12kg)、8リットル(約8kg)、7リットル(約7kg)などがあります。

    メーカーが空ボトルを回収し、洗浄・殺菌したあと再利用されるのが特徴。使い捨てのワンウェイ方式に対しボトルを返却することから「リターナブル方式」と呼ばれる配送方式です。

    回収まで空ボトルを保管しておかなければいけないため、ある程度スペースが必要になります。メーカーの専任スタッフが配送してくれるので、何かあったときにすぐに対応してもらえるのがメリットです。

    ボトルの種類と配送方式一覧

     使い捨てボトル使い捨てパックバッグインボックスガロンボトル
    特徴・PET樹脂などの柔らかい素材でできたもの・ビニール素材のウォーターパックに入っている・ダンボールの中にビニール素材の容器が入っている・衝撃に強いポリカーボネートでできたボトル
    サイズ8L、12Lなど4L、6.2L、7.2Lなど12Lなど7L、8L、12L、18.9Lなど
    メリット・使い捨てで衛生的
    ・使用後場所を取らない
    ・使い捨てで衛生的
    ・ごみが少なくて済む
    ・交換がらく
    ・使い捨てで衛生的
    ・いざという時サーバーなしでも使えるものも
    ・ごみが出ず環境に優しい
    ・ボトルを再利用するため価格が安い
    デメリット・使うたびにごみが出る・使うたびにごみが出る
    ・容量が少ない
    ・ごみが多い
    ・分別が必要
    ・空ボトルの保管スペースが必要
    配送方法ワンウェイ方式ワンウェイ方式ワンウェイ方式リターナブル方式

    ウォーターサーバーで必要になる料金

    ウォーターサーバーを検討する際に1番気になるのが料金ですよね。注意しなければいけないのがお水代や電気代以外にもかかる料金は意外とあること。

    使い始めてから予想より高くてびっくり!なんてことにならないためにも、しっかりチェックしておきましょう。

    1.初期費用(設置費用)

    事務手数料などとも言われますが、キャンペーンで実質無料のところがほとんどです。

    またオプションでサーバーの設置費用を設けているところもあります。

    自社配送のメーカーであれば無料で設置してくれるところが多いのですが、そうでない場合は自分で設置しなければいけません。

    女性の一人暮らしなど設置サービスを利用せざるを得ない場合もありますので、頭に入れておきましょう。

    2.お水代

    ウォーターサーバーの料金でまず思い浮かぶのがお水代。細かい価格設定はメーカーによりますが、一般的に天然水は高く、RO水は安く設定されています。

    使用量によっても料金は大きく変わってきますので、ご自身がどのくらい使うのか各メーカーサイトなどでシミュレーションしてみるといいですね。

    3.電気代

    毎日のことですから電気代も気になります。サーバーによってまちまちですが、大体月1,000円前後が相場です。

    最近は省エネ機能のついたサーバーも増えてきていますので、その場合はかなり安く抑えられます。サーバーによっては半分以上カットできるものも。

    ちなみに電気代を節約しようとして電源を消すのはやめましょう。ウォーターサーバーはタンク内を常に一定の温度に保つことで雑菌の発生を抑えています。電気が通っていない状態のサーバーのお水は衛生的とは言えません。

    4.サーバーレンタル料

    こちらもメーカーによって無料のところとそうでないところがあります。基本的にはコラボデザインなどの特別なサーバーや、エコサーバーなど高機能のものにはレンタル代がかかる傾向があります。

    また決められたボトルの本数を注文すれば無料になる、というような条件付きのサーバーもあります。

    5.お水の配送料

    基本的に無料のところがほとんどですが、地域や注文本数によっては配送料がかかるケースも。

    採水地が複数ある場合は最寄りのお水のみが無料であったり、自社配送が可能な地域のみが無料だったりします。見落としがちなので公式サイトでしっかり確認しておきましょう。

    6.サーバー交換料・メンテナンス料

    メーカーによっては数年に1度メンテナンスを実施しているところもあります。無料であったり月々かかったりと料金システムはさまざまです。

    自動クリーニング機能によりメンテナンスの必要がないサーバーもありますが、故障などでサーバーを交換しなければいけない場合は予期せぬ出費になることも。

    もちろん初期故障などユーザー側に責任がないのであれば無償で交換してくれます。

    7.解約金

    ウォーターサーバーには契約年数が決められていることが多いです。ほとんどが2年間ですが、この期間を満了する前に解約を希望する場合は解約金がかかります。

    知らずに解約してしまい後々トラブルにならないよう、あらかじめチェックしておきましょう。長期間使う自信のない方は解約金のかからないメーカーを選ぶと安心です。

    ウォーターサーバーの料金一覧

     毎月かかるもの不定期でかかるもの備考
    初期費用
    (設置費用)
    -無料のメーカーがほとんどでかかる場合は初月のみ
    お水代--
    電気代--
    サーバーレンタル-無料のサーバーもあり
    配送料-地域によってはかかることも
    メンテナンス料-無料、月々、年間などメーカーによる
    解約金--

    ウォーターサーバーの2つのタイプ

    ウォーターサーバーには、「卓上型」「床置型」の2タイプあります。

    幅や奥行きなどはあまり差はありませんが、高さが大きく異なります。機能面では基本的に床置型に比べ卓上型はシンプルな傾向があります。それぞれの特徴をご紹介します。

    1.卓上型

    卓上型ウォーターサーバー

    文字通り、テーブルやシンクの上に置くタイプの「卓上型」。幅や奥行きはあまり床置型と変わりませんが、高さがなくコンパクトなので設置場所を選ばないというメリットがあります。

    床置き型のように床を占領せず、お部屋をすっきりと見せてくれます。おしゃれなものも多いのでインテリアとしてもおすすめです。

    2.床置型

    床置き型ウォーターサーバー

    ウォーターサーバーと聞いて思い浮かぶ、床に置いて使うタイプのサーバー。最近はスリムなものも増えてきていますが、ある程度のスペースを必要としますので卓上型よりも存在感はあります。

    床置型の中でもボトルの設置位置が上部のものと足元のものがあり、一般的なのはボトルを上部に設置するタイプ。重いボトルを胸くらいの高さまで持ち上げなければいけないので、女性やお年寄りが一人で交換するには少し大変です。

    足元に設置するタイプは持ち上げる必要がないので、交換がらくというメリットがあります。

    ウォーターサーバーの4つの便利機能

    1.温度設定

    ウォーターサーバーは通常温水と冷水の2種類の温度に保たれていますが、一部のサーバーではそれ以外にも細かい温度設定ができるものがあるんです。

    温水・冷水に加え常温、弱冷水、高温、70度などがあり、「カップラーメンには高温、赤ちゃんのミルクには70度」など用途に合わせて幅広く使えます。

    2.チャイルドロック

    小さなお子さんがいるご家庭では気になる安全面。お湯を出してやけどをしてしまった、なんてことにならないようにほとんどのサーバーにはチャイルドロック機能がついています。

    ボタン式だったりコックのひねり方だったりとさまざまですが、どれも「簡単には解除できないようになっているので安心です。」

    3.クリーン機能

    最近はメンテナンスフリーのサーバーが増えてきています。そういったサーバーには自動クリーニング機能がついていますので、自宅での簡単なお手入れやお掃除だけで衛生的に使えます。

    また定期的なメンテナンスが必要ないので、メンテナンス代もかかりません。

    4.節電機能

    毎月かかる電気代、少しでも安くなればうれしいですよね。そんな気になる電気代を抑えてくれる機能もあるんです。

    もともと「省エネ設計」であったり、あまり使わない時間に通常より温度を低く保つ「エコモード機能」がついたサーバーなどがあります。

    最大で70%も電気代をカットしてくれるサーバーも。お財布に優しい機能です。

    初めてウォーターサーバーを選ぶ際の9つのポイント

    ここまでウォーターサーバーの基礎知識をまとめました。どんなタイプのサーバーが欲しいか、なんとなく見えてきましたか?

    次のステップでは具体的なウォーターサーバー選びのポイントをご紹介します。

    1.用途に合ったウォーターサーバーを選ぶ

    ウォーターサーバーを使う目的は人ぞれぞれ違いますよね。健康のために使いたい、赤ちゃんのミルク作りに使いたい、料理に使いたい…などそれぞれに重視するポイントも変わってきます。

    自分がどんなことに使いたいのかを明確にし、一番適したウォーターサーバーを選びましょう。

    2.注文ノルマをチェック

    ウォーターサーバーにはほとんどの場合注文ノルマがあります。「注文ノルマとは月々決められたお水の注文数のこと。」この注文ノルマに満たないと手数料など別途料金がかかる場合があります。

    後々トラブルにならないためにもしっかり確認しておきましょう。一人暮らしなどで飲み切れるか不安な方は注文ノルマのないメーカーを選ぶといいですね。

    どうしても余ってしまう場合は「翌月分をスキップすることも可能です。」ただしスキップは2カ月連続では使えないことがほとんどなので注意しましょう。

    3.500ml換算・月額費用を計算

    毎月かかる料金はウォーターサーバーを比較検討する大きなポイントです。お水の使用量によっても変わりますが、先にご紹介した「ウォーターサーバーで必要になる料金」を参考に月額費用を計算しておきましょう。

    また500mlあたりいくらなのかがわかるとどれくらいお得か比較しやすくなりますね。自分で計算するのもいいですが、公式サイトや比較サイトなどによく掲載されていますので参考にしてみてください。

    4.サーバーのサイズを計算

    サーバーの設置場所とサイズが合っていなければ、届いてから「置く場所がない!」なんてことにもなりかねません。希望の場所におけるかどうか、「サイズは事前にきちんと確認し、測っておきましょう」

    また本体のサイズだけでなく下に敷くトレーの有無もポイント。本体が小さくてもトレーがあることによってスペースが必要になってしまった、ということもあります。サイズは各サーバーの公式サイトに詳しく掲載されていますのでチェックしましょう。

    5.設置場所を考える

    サーバーのサイズや用途にも関係しますが、「設置場所はあらかじめ決めておくことが大切です。」

    コンセントの位置、導線はしっかり考慮し使い勝手の良い位置を決めましょう。またデザインを重視される方は部屋の雰囲気に合うかどうかも確認しておきましょう。

    用途にもよりますが、設置場所はリビングやキッチンだけでなく場合によっては寝室なども考えてみるといいかもしれません。

    6.配送エリアを確認する

    自宅が希望するメーカーの配送エリア内かどうかを確認しましょう。

    特に「沖縄」「離島」などは対象外だったり、地域によって別途送料がかかるケースも。公式サイトで住所を入力すると配送可能地域か教えてくれるメーカーもあります。

    7.解約金を確認する

    トラブルのもととなりやすいのが解約金です。ほとんどのメーカーで半年~2年の契約年数の縛りを設けており、この期間内に解約してしまうと料金を支払わなければいけません。

    その金額は3,000円~20,000円とメーカーによってかなりばらつきがあります。店頭販売などでこの説明が十分にないため、トラブルになるケースもよく聞きます。

    公式サイトのよくある質問などに記載がされていますので、しっかり確認しましょう。

    8.メンテナンス

    長く使うものなので、メンテナンスは気になるところですよね。ウォーターサーバーのメンテナンスは数年ごとにサーバーを交換して分解洗浄してくれるシステム。

    頻度は1年~4年に設定されています。自動クリーニング機能などがついているサーバーに関してはメンテナンスの必要がないので、交換などは実施していません。

    プロによるメンテナンスをしてもらいたいか、自宅でのお手入れやお掃除で済むものがいいか決めておきましょう。

    9.交換がらくかどうか

    一般的な12リットル入りのボトルは12キロほど。この重さを交換するのは男性でもなかなか大変なもの。

    加えてボトルを上部に設置するタイプの場合はこれを持ち上げなければいけません。力のない女性やお年寄りが交換するご家庭ではその度にへとへと…なんてことも。

    そんなときはボトルを足元に設置できるものや容量の少ないものを選ぶようにしましょう。毎回のことなので、交換する人に合わせるといいですね。

    ポイントを絞ってウォーターサーバーを比較しよう

    ウォーターサーバーを選ぶときにおさえておくべきポイントはたくさんあります。「結局どれがいいのかわからない」とならないためにもまず優先順位をつけておきましょう。

    料金が安いサーバーがいいのか、おしゃれさにこだわるのか、または大きさを気にするのか。指標を決めておくと格段に比較検討がしやすくなります。

    それでも迷ってしまう方はランキング上位のウォーターサーバーを選んでおけば安心です。評判がよく人気の高いサーバーなら快適な生活が手に入るはずですよ。

    ウォーターサーバーよくある質問

    サーバーについて

    Q.サイズはどれくらい?

    A.ウォーターサーバーは床置き型と卓上型の2種類あります。大きく違うのは高さですが、幅、奥行きに関してはそれほど差はありません。

    床置き型
    メーカーやサーバーによって違いますが、高さは110~130cm、幅27~33cm、奥行き35cmくらいのものが一般的です。
    卓上型
    こちらも同じくメーカーやサーバーによってさまざまですが、高さは50~80cm、幅25~30cm、奥行き30~35cmくらいが多くなっています。

    Q.ウォーターサーバーはどこに設置したらいい?

    A.サーバー内で雑菌が発生しやすくなるため直射日光の当たる場所、多湿な場所は避けましょう。

    また熱を発するものの近くは故障や火災の原因となりますので、こちらも避けた方がいいでしょう。
    他にコンセントの位置や実際に使う場合の導線も確認しておくといいですね。

    Q.電気代はどれくらい?

    A.一般的には一カ月に1000円くらいが相場です。
    各家庭の使用状況にもよりますが、最近では省エネモード搭載のサーバーも増えてきているのでもっと安くなる場合もあります。

    Q.ウォーターサーバーの電源は切っても大丈夫?

    A.電源を切ってもお水を出せるサーバーもありますが、衛生状態が悪くなるためおすすめできません。電源は必ずいれておきましょう。

    Q.衛生面は大丈夫?

    A.ウォーターサーバーは衛生面でいくつもの工夫がされています。サーバー自体に自動クリーニング機能がついていたり、空気と一緒に雑菌が入らないようにフィルターがついているものもあります。ワンウェイ方式のボトルであれば、使い切りなうえ真空状態を保(たも)てるので衛生的です。

    また、メーカーによっては数年に一度メンテナンスでしっかり洗浄もしてもらえます。とはいえただ使い続けるだけでは不衛生になってカビが発生してしまい、臭いの原因にもなりますのでこまめに家庭でお手入れをすることも大切です。

    参考:ウォーターサーバーの実態調査

    サービスについて

    Q.購入とレンタルはどっちがいいの?

    A.ウォーターサーバーはレンタルが一般的ですが、メーカーによってはサーバー自体を購入できるところもあります。 購入すると水の値段が安くなる、ノルマがなくなる、長く使えばレンタル料より安くなるといったメリットがあります。

    ただし故障時のサーバーの交換や乗り換え、使用しなくなったときの処分に困るなどデメリットもあります。
    どちらが使いやすいか、しっかり比べてみましょう。

    Q.引っ越すときはどうしたらいい?

    A.引っ越し先がサービスエリア外の可能性もありますので、住所変更は早めに連絡しましょう。ネット上でマイページなどがあるメーカーの場合は簡単に行えます。

    またウォーターサーバーを新居に設置してくれるサービスがあるところもありますので、活用すると良いでしょう。その際水抜きなどは自分で行う必要があります。

    Q.水だけの購入はできる?

    A.基本的にサーバーとお水はセットなので、レンタルや購入をしていないとお水のみの購入はできません。
    またサーバーとボトルは同じメーカーでなければ使えませんので、似ているように見えても別会社のものは使わないようにしましょう。水漏れや故障の原因になります。

    Q.メンテナンスはどうしたらいい?

    A.メーカー、また使うサーバーによって違いがあります。
    数年に一度メーカーでメンテナンスを実施するものもあれば、メンテナンス不要の自動クリーニング機能のついたサーバー もあります。事前にしっかり確認しましょう。

    お水について

    Q.ボトルのサイズはどれくらい?

    A.メーカーによって違いがありますが、一般的なガロンボトルは高さ35~37cmくらい、直径は26~27cmくらいです。重さは12リットルで約12kgです。
    ワンウェイ方式はお水の容量も含めかなりばらつきがあります。

    Q.ボトルの保管方法は?

    A.直射日光を避け、湿度の低い温度変化のあまりない場所に保管しましょう。

    Q.使用済みのボトルはどうすればいい?

    A.ボトルの配送方式によって違いがあります。
    ワンウェイ方式の使い捨てボトルであれば資源ごみとして捨てられます。お住まいの地域の分別に従って捨ててください。リターナブル方式であれば回収が必要になりますので、決められた配送日までご自宅で保管しておく必要があります。

    Q.あかちゃんやペットに飲ませてもいい?

    A.あかちゃんやペットにはミネラル分の少ない軟水が向いていますので、お水の硬度に注意しましょう。具体的にはあかちゃんには硬度120mg/リットル以下、犬や猫などのペットには硬度30mg/リットル以下が目安となっています。ミネラル分の多い天然水よりもRO水を選べば安心です。

    【2020年最新】人気のウォーターサーバーおすすめランキング

    1位

    プレミアムウォーター

    配送地域全国
    配送システム定期配送(宅配便)
    ボトルの種類富士吉田・北アルプス(北海道限定)・朝来・金城・南阿蘇…1,520円~/12L
    ノルマ2本/月
    月額費用4,180円~

    ※月額費用は水の値段(24L換算)、レンタル料、電気代を合計したものです。メンテナンス料金は含まれていません。
    ※価格は税抜きです。

    プレミアムウォーターは「非加熱処理の天然水が飲めるウォーターサーバー」。一般的な加熱処理に比べておいしさを左右するとされる「溶存酸素」が多く含まれます。

    厳選された5つの採水地から届けられるお水はいずれもバナジウム、シリカ、フェルサートなど体にうれしい成分もたっぷり。サーバーも個性的なデザインをラインナップしていて選ぶ楽しみも広がります。

    良い
    ぞうせい | 40代 | 男性
    2020.06.23
    満足度 ★ ★ ★ ★
    利用シーン 飲料水
    単純においしい。

    (良い点)

    単純に味が美味しいので満足している。冷えた水と熱いお湯が直ぐに利用できるのでとても重宝している。冷たい水はそのまま飲料水として、厚いお湯はカップ麺やインスタントの味噌汁、スープを飲むときに使っている。

    ボトルは定期的に宅配されるし、支払いも月額で決まっているので、無駄に使いすぎることもなく安心して使える。

    むかし阪神大震災の時に水道が何日も止まって飲料水の確保に苦労した経験があり、そういった有事の際にも使用できるので非常用としても考えている。

    (気になる点)

    ・上記の良い点は、どこのメーカーもに似たり寄ったりだと思うので明らかな利点、競合優位性はちょっとわからない。

    ・ボトルを給水機の上部に設置する為、重いボトルを持ち上げるのが大変。女性には取り付けにくい。

    ・最近は、水道に直接繋げて水代は掛からないという商品も出てきていると聞いた。米を炊いたり料理に使うなら水道直結ならコストを気にせずに使えるので、コスパのっところでそういった商品と比較した際に割高になるのではと気になっている。

    ※口コミの内容は個人の意見・感想です。効果・効能には個人差があり保証するものではありません。

    WEB限定新規お申込みキャンペーン:2020年9月30日(水)まで

    期間中にWEBから新規お申込みいただいた方全員にもれなくQUOカード2,000円分プレゼント!

    2位


    配送地域全国(沖縄県・離島を除く)
    配送システム定期配送(宅配便)
    ボトルの種類1,900円/12L
    ノルマ2本/月
    月額費用4,274円~

    ※月額費用は水の値段(24L換算)、レンタル料、電気代を合計したものです。メンテナンス料金は含まれていません。
    ※価格は税抜きです。

    コスモウォーターは「初期費用無料、サーバーレンタル無料、配送料無料、メンテナンスフリーでかかる費用はなんとお水代だけ」

    採水から48時間以内に発送することにこだわり、くみたての天然水を楽しむことができます。サーバーは「足元ボトル交換」で女性でも交換がらくなのもうれしいポイントです。

    最高
    吉田 | 40代 | 女性
    2020.06.23
    満足度 ★ ★ ★ ★ ★
    利用シーン 飲料水
    美味しく安心

    サーバーはレンタルという形式となります。以前故障したことがあったのですが、連絡をすると次の日には新しいサーバーと取り換えてもらえました。

    サーバーからはお湯と水が出ますが、お湯はそのままお茶を入れることが出来る温度で出るため、サーバーにチャイルドロックがついていて安心です。

    お水自体、柔らかい味でとても美味しく、こちらのお水に替えてから、そのまま飲むのはもちろん、お茶やおだしも味が引き立つように思います。

    お水のボトルは真空となっており、使うにつれて縮小していきます。使い終わった後はペットボトルとして住んでいる自治体の資源ごみとして出すことが出来るため助かっています。

    お水のボトルにシールが付いており、こちらのシールを集めることでプレゼント企画に応募することが出来ます。

    通常月に2本のボトルが配達されてきますが、追加でお水を注文することが出来ます。追加注文はネットで出来、2,3日で配達されます。

    ※口コミの内容は個人の意見・感想です。効果・効能には個人差があり保証するものではありません。

    新規ご契約キャンペーン:2020年10月31日(土)まで

    抽選で300名さまに「セラミックジャパン土鍋(IH対応)」、さらにクレジット決済をご利用された方には抽選で100名さまに「WECKに入ったおむすび米(5合)」が当たるWチャンス!

    3位

    信濃湧水

    配送地域全国(沖縄県・離島を除く)
    配送システム都度配送(自社配送・宅配便)
    ボトルの種類1,500円/11.4L
    ノルマなし
    月額費用3,938円~

    ※月額費用は水の値段(24L換算)、レンタル料、電気代を合計したものです。メンテナンス料金は含まれていません。
    ※価格は税抜きです。

    日本の屋根、北アルプスの天然水が飲める信濃湧水。「水500mlあたり63円とリーズナブルに楽しめるのが特徴です。」

    硬度16と超軟水なので、ミネラル分が気になる赤ちゃんやペットにも安心して飲ませてあげられます。毎月の注文ノルマがないので使用量が少ない「一人暮らし」にもおすすめです。

    良い
    ゆきえ | 70代 | 女性
    2020.05.19
    満足度 ★ ★ ★ ★
    利用シーン 美容・健康
    水の発送が定期ではなく都度注文なので気軽に使えます

    ウォーターサーバーに興味がありつつ高齢夫婦2人暮らしなので、あまり量は使わないかもしれないと二の足を踏んでいたのですが、信濃湧水は水は定期的に送られてくるのではなく、購入したときに注文する形だということで安心して契約しました。

    サーバー代も無料でかかるのは水の料金だけなので、買い出しに行くより楽と言う気軽な感覚です。超軟水の水はまろやかでおいしく、お湯でお茶やコーヒーを飲むと味の違いがわかり、家でのお茶の時間が楽しくなりました。

    デメリットはボトルの設置です。主人は難なくできるのでお願いしていますが、私ではボトルを持ち上げて設置するのはかなりキツい作業で、高齢の一人暮らしだと厳しいかと思います。

    また注ぎ口が少し低い位置で背の高い主人はもう「もう少し高いといいなぁ」と言っています。

    契約する前はあまり量は使わないかもしれないと思っていましたが、料理にも使用すると1日2ℓ近くはは使っていて、水はほとんど毎月注文しています。

    使う量が少ないとサーバーレンタル料がかかるということですが、1日1ℓ以内の使用でも規定には引っかからないので、どれくらい使うかわからないという方にもおすすめです。

    ※口コミの内容は個人の意見・感想です。効果・効能には個人差があり保証するものではありません。

    1箱無料キャンペーン:2020年9月30日(水)

    新規お申込みいただいた方全員に、12リットルボトル一箱(2本)プレゼント

    4位

    クリクラ

    配送地域全国 ※沖縄を除く
    配送システム定期配送(自社配送)
    ボトルの種類1,352円/12L
    824円/6L
    ノルマなし ※3カ月合計6本
    月額費用3,878円~

    ※月額費用は水の値段(24L換算)、レンタル料、電気代を合計したものです。メンテナンス料金は含まれていません。
    ※価格は税抜きです。

    CMでお茶の間でもおなじみのクリクラ。ウォーターサーバーの草分け的存在といっても過言ではありません。そんなクリクラがお届けするお水は「最先端の技術でろ過したRO水」さらにミネラルをバランスよく配合し、「赤ちゃん」から「お年寄り」までおいしく飲めるお水に仕上げました。

    空ボトルの洗浄・消毒からお水の充塡(じゅうてん)、密封・保管までをすべてオートメーション化(本庄工場のみ)し、安心・安全なお水を届けるため、徹底した品質管理を行っています

    良い
    司 | 50代 | 男性
    2020.06.23
    満足度 ★ ★ ★ ★
    利用シーン 飲料水
    お水が1本無料で付いてくる

    初めはどうしようか迷ったのですが、家の浄水器フィルターが交換の時期になったのと同時に、クリクラサーバーに変えてみました。

    決め手は無料お試しがあるという事で、使ってみて嫌だったら終了でいいとのことだったので、使用しました。配達の人も親切に家の中まで運んでくれて、一番心配してたしつこい営業などは一切無かったのが良かったです。今では朝の散歩の後に飲んだり、お茶、コーヒーなどに必要なものとなっています。

    娘もお茶にして、お風呂に入る時に汗をかくのにいいからといって、クリクラでお茶を入れて飲んでいます。ただ残念なのはすぐなくなってしまう事。これは美味しいからしょうがないのですが、すぐなくなるので注文が若干面倒です。

    とはいっても使い勝手もいいし、1年以上飲んでいるのでどうしようか迷うところではありますが、今のところ別に押し売りもないし、壊れたこともないので、しばらく続けるつもりです。どの水でもそうですけど、自分に合っているとスッと体に染みるのでいいですよ。

    ※口コミの内容は個人の意見・感想です。効果・効能には個人差があり保証するものではありません。

    新規お申込みキャンペーン

    新規申し込みでクリクラボトル2本分(計24L)またはAmazonギフト券5,000円分プレゼント!乗り換えならクリクラボトル2本+VISAギフトカード5,000円分がもらえる!

    5位

    サントリーウォーターサーバー

    配送地域全国(沖縄県・離島を除く)※一部お届けできないエリアがございます。
    配送システム定期配送(宅配便)
    ボトルの種類1,250円/7.8L
    ノルマ3箱(23.4L)~
    月額費用4,540円~

    ※月額費用は水の値段(24L換算)、レンタル料、電気代を合計したものです。メンテナンス料金は含まれていません。
    ※価格は税抜きです。


    サントリー天然水ウォーターサーバーではコンビニやスーパーでもおなじみ、「南アルプスの天然水」を提供。ペットボトルと同じお水なので、飲みなれた味を楽しむことができます。

    自動循環システムや4段階の温度調節機能、2重チャイルドロックなどを搭載した高機能のサーバーがなんとレンタル無料!さらに初期費用、配送料、メンテナンス不要とすべて無料ですので、お水代のみで毎日天然水が楽しめます。

    良い
    YOUKOSAN2 | 40代 | 女性
    2020.06.05
    満足度 ★ ★ ★ ★
    利用シーン 飲料水
    家にいながらいつでもサントリーアルプスの天然水を飲める快適生活を満喫

    今のようにウォーターサーバーがポピュラ-になる前に、私の家ではサントリーアルプスの天然水を飲んでいました。水道水が、やや匂うので飲み水に主に利用していました。またコ-ヒ-、紅茶のお湯にもりようして、洗い物とかには水道水を使うようにしていました。

    ただ、ボトルを箱でまとめ買いをすると持ち帰りが大変なので、ショッピンクセンタ-に行ったときに数本ずつ買い足すようにしていました。だから、サントリ-が宅配のウォーターサーバーを使うようになったときに、何ら迷うことなく、契約して今に至っています。

    一時期、他社の水も試してみようと、アルカリイオン水を宅配する会社に切り替えたときがありました。アルカリイオン水は、アレルギ-反応を抑えるということだったので切り替えたのでした。幸い、子供のアトピ-も完治したので、元の水に戻しました。アルカリイオン水は、味がなく、うまい水であるサントリーアルプスの天然水に戻すことになりました。

    切り替えたときは、本当にうまい水であることを痛感したのでした。

    また、サントリー天然水サーバーの特徴の一つである「4段階温度設定機能」は、あまり利用していませんでしたが、他社のウォーターサーバーではお湯の温度は85~90℃ですが、サントリー天然水サーバーなら最高92℃まで出るので、カップラーメンが美味しく食べることが出来るのです。時々、利用しています。

    ※口コミの内容は個人の意見・感想です。効果・効能には個人差があり保証するものではありません。

    新規ご入会キャンペーン

    新規お申し込みで天然水7.8Lボックスを2箱(15.6L/2,500円相当)をプレゼント!乗り換えならさらにJCBギフトカード8,000円分ももらえます!

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