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井上尚弥―中谷潤人戦は「尚弥が理詰めにしていって…」 八重樫東氏の直前予想は!?

[ 2026年4月16日 15:36 ]

握手する井上尚(左)と中谷(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 元世界3階級制覇王者で、現大橋ジムトレーナーの八重樫東氏(42)が、自身のYouTube「八重樫東のやえちゃんねる~東と書いてあきらです~」を更新。5月2日に迫った注目の2試合を予想した。

 井上尚弥(大橋)―中谷潤人(M・T)の世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチについて、八重樫氏は「今後のボクシング界にこんな凄い試合を日本人同士がやったんだぞっていう語り継がれる試合になると思っている」と言い切った。

 互いに32戦無敗同士で複数階級を制した王者。ただ、世界戦をこなした場数で尚弥に分がある。

 八重樫氏は「僕の独断と偏見、主観でしゃべると、尚弥が中谷選手を途中から攻略して、感覚を掴んで、理詰めにしていって、倒すかどうかは分からないですけど、完全に攻略するイメージがある」と、尚弥が中盤から後半にかけて圧倒するのではないかと予想した。

 ただ、「どっちが勝ってもどっちも評価を下げない試合だと思う。どっちも強かったなって終わると思う」と説明。それが語り継がれる試合になると言い切るゆえんだ。

 拓真―井岡の試合はすべてのボクサーが勉強になる玄人好みの試合。そして尚弥―中谷は誰が見ても分かるもの凄い試合になると予想。八重樫氏は「だから(尚弥戦は)ボクシングを知らない人も見てほしい」と希望した。

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