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朝青龍 猪木ゲノム“参戦”!引退後初リング!?

<INOKI GENOME対戦カード発表>ニコニコ生放送に出演し笑顔のアントニオ猪木(右)(左はジェロム・レ・バンナ)

 大相撲の元横綱・朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏(30)が、27日に両国国技館で行われる「INOKI GENOME」(スポニチ後援)に“参戦”することになった。アントニオ猪木会長(68)が25日会見し、明らかにした。格闘技転向の噂があった元朝青龍は、引退後初めてリングに上がる可能性もある。

 猪木会長があっと驚く秘密兵器を用意していた。インターネット動画サイトの番組収録後の囲み会見で「朝青龍が来場するみたいだ。よくドタキャンするみたいだが、彼とは俺の還暦の(お祝いの)ときに来てもらったり、モンゴルに1回招待されて行ったり、そんな関係なので」と元横綱・朝青龍が「INOKI GENOME」に来場することを明かした。猪木会長と親交のある元朝青龍が22日に電話をかけてきて「今度行きますよ」と約束したという。

 当日は招待客として観客席で観戦する予定。ただ猪木会長と言えば「一寸先はハプニング」と公言しているように何をしでかすか分からない。元朝青龍もその場の雰囲気で行動するタイプ。実際に現役時代の06年8月2日、プロボクシングの亀田興毅の世界戦で試合後リングに上がり、勝った興毅を肩車したことがある。既に実業家に転身しており、相撲協会に遠慮する必要もない。引退後初めてリングに上がる可能性は十分にある。

 猪木会長はIGF参戦のオファーをすることも明言。「来たらそれぐらい(IGF参戦)の話はすると思う。本人も好きですから。やっぱり現役を退くと寂しいし、俺らも経験している。今一番その辺を感じているんじゃないか」と話した。

 元朝青龍にはたびたび格闘技転向の噂が持ち上がったものの、これまで実現していない。しかし猪木会長が口説けば、一気に話が進展する可能性は大きい。IGFは年末に大きなイベントを行う計画もある。猪木会長と元朝青龍の強力タッグ結成も決して夢ではない。

[ 2011年8月26日 06:00 ]

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