村上宗隆 両リーグ単独トップ2戦ぶり15号狙う第1打席は空振り三振 敵地での豪快な一発に期待

[ 2026年5月7日 02:32 ]

ア・リーグ   ホワイトソックス-エンゼルス ( 2026年5月6日    アナハイム )

5日の試合(日本時間6日)で8回の打席前に素振りをするホワイトソックス・村上(AP)
Photo By AP

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が6日(日本時間7日)、エンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場し、初回1死の第1打席は相手先発ウレーニャの前に空振り三振に終わった。

 前日は4月7日(同8日)オリオールズ戦以来25試合ぶり2度目のベンチスタート。だが代打で出場し2打数1安打をマークした。

 休養目的のベンチスタートから一夜明け、両リーグ単独トップとなる2戦ぶり15号は飛び出すかに注目が集まる。

続きを表示

この記事のフォト

「村上宗隆」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月7日のニュース