3連勝を逃した巨人・阿部監督「またスタートの気持ちで」初スタメンの山瀬は「必死にやっていた」

[ 2026年4月2日 20:35 ]

セ・リーグ   巨人1―2中日 ( 2026年4月2日    バンテリンD )

<中・巨(3)>9回、生還した増田陸(右)を迎える阿部監督(撮影・光山 貴大)
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 巨人は2日、中日に1―2で惜敗し、3連勝はならなかった。

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 楽天から移籍後初登板となった先発の則本昂大投手(35)は7回を5安打2失点と好投したが、味方打線が中日・大野雄大に封じられた。

 阿部監督は試合後、則本を「結果的に試合はつくってくれましたので。次につなげてほしいですね」ねぎらった。

 9回に一打同点の場面まで反撃した打線については「大野君に凄いベテランらしい素晴らしい投球されたので。最後ね、ワンチャンス、というところまでみんなでいけたので。この負けを引きずることなく、またカード変わるんで、またスタートの気持ちでやってくれればと思います」と前を向いた。

 今季初スタメンでチーム初安打となる二塁打を放ち、守っては盗塁阻止など奮闘した山瀬については「必死にやっていた。僕らもそうですけど、日々勉強。頑張ってほしいなと思います」と、さらなる奮闘に期待を寄せた。

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