巨人・則本昂大 移籍初勝利はお預け 7回2失点の好投実らず

[ 2026年4月2日 19:50 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2026年4月2日    バンテリンD )

<中・巨(3)>4回、無失点に抑えてグラブを叩く則本(撮影・光山 貴大)
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 巨人は2日、敵地バンテリンドームで中日と対戦。則本昂大投手(35)が先発として移籍後初登板を果たした。7回を5安打2失点と好投したものの、味方打線が得点を奪えず、2点ビハインドのまま降板した。

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 先頭の木下に中前打された3回は、次打者の村松を投ゴロ併殺斬り。4回1死一塁の場面では福永を空振り三振に仕留めると、今季初スタメンの捕手・山瀬が田中の二盗を阻止して「三振ゲッツー」を完成させた。

 0―0で迎えた5回、1死一塁から新外国人サノーに先制2ランを浴びた。

 オフに楽天からFA移籍した右腕。過去2シーズンはリリーフを務めており、23年9月19日のソフトバンク戦以来926日ぶりの先発勝利が懸かるマウンドだった。

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