オリックス・若月健矢が右足甲付近に投球受け途中交代 西武・羽田の制球定まらずスタンドから怒号

[ 2026年4月2日 15:45 ]

パ・リーグ   オリックス―西武 ( 2026年4月2日    ベルーナD )

<西・オ>8回、投球を体に受けたオリックス・若月(撮影・篠原岳夫)
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 オリックス・若月健矢捕手(30)が右足に投球を受け、死球で途中交代となった。

 8回2死一、三塁で、西武・羽田の2球目が右足甲付近に直撃。その場で倒れ込み、苦悶の表情を浮かべた。

 その後トレーナーに付き添われ、若月は自ら歩いてベンチ裏へ。岸田監督は代走に麦谷を告げた。

 この回から登板していた羽田は制球が定まらず。直前に森友や中川にもあわや死球の投球があったからか、スタンドからは怒号が飛んだ。

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