西武のドラ1・小島 プロ野球ワーストタイ3捕逸 前日12球団新人1号も天国から地獄

[ 2026年4月2日 05:30 ]

パ・リーグ   西武0―4オリックス ( 2026年4月1日    ベルーナD )

<西・オ>6回、中川圭の打席の時に小島がボールを後ろにそらす(撮影・篠原 岳夫)
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 西武のドラフト1位捕手・小島が、2日間で天国と地獄を味わった。前夜の12球団新人1号の歓喜から一転。01年の西武・和田一浩以来、25年ぶり12人目のプロ野球ワーストタイとなる1試合3捕逸を記録した。「技術的に足りなかった、また練習してうまくなろうと思います」と反省しきりだった。

 0―0の6回は、同じくワーストタイの1イニング2捕逸が4失点につながった。8回は3番手・冨士とサインが合わず3度目の捕逸。「投手には申し訳ない。いい思いも悔しい思いもできた2日間だったが、この経験を糧にして頑張りたい」と雪辱を誓った。
 開幕から小島を4試合先発起用している西口監督は「本人は責任を感じていると思うが、次やらないためにしっかり取り組んでほしい」と責めなかった。(河西 崇)

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