巨人は2連勝で貯金1 佐々木は「あまり覚えていない」プロ1号 マー君は日米通算201勝目

[ 2026年4月1日 21:20 ]

セ・リーグ   巨人6―5中日 ( 2026年4月1日    バンテリンD )

<中・巨(2)>6回、プロ1号となるソロを放ち浦田(右)とタッチを交わす佐々木(撮影・光山 貴大)
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 巨人は投打がかみ合い、2連勝で貯金1とした。

 初回に中日のドラフト1位・中西聖輝を攻め、1番・キャベッジからの3連打で先制。さらに今季初スタメンとなった佐々木の2点適時打で加点し、以降も佐々木のプロ初本塁打などでリードを広げた。

 佐々木はヒーローインタビューで「(初スタメンは)やってやるぞ、という気持ちで迎えた」と声を弾ませ、適時打については「フォークが何とかバットに当たってくれた」と笑み。初アーチについては「うれしかった。打席前に思い切りいっていい、と言われていた。あまり覚えていないですね」と振り返った。

 投げては今季初登板となった田中将大が5回2/3を2失点と試合をつくると、終盤は中日打線の反撃を許しながらも逃げ切り。田中将は野茂英雄氏と並ぶ日米通算201勝目をマークした。

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