ソフトバンク 上茶谷大河「先発調整をしていたのが生きた」ブルペンを救う奮投

[ 2026年3月30日 06:00 ]

パ・リーグ   ソフトバンク8―4日本ハム ( 2026年3月29日    みずほペイペイD )

<ソ・日>7回を投げてベンチへ戻る上茶谷(撮影・岡田 丈靖)
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 手薄だったソフトバンクのブルペンを上茶谷が救った。

 4点リードの6回に2番手で救援し、3回2安打1失点。勝ちパターンの木村光、杉山が1、2戦で連投し、使いづらい状況の中で3イニングを投げた。「先発調整をしていたのが生きたと思います」。開幕前までローテーションを争った。目標はつかめなかったものの、ロングリリーフ要員として開幕1軍入り。小久保監督も「今日はなんと言っても上茶谷です」と絶賛した。

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