西武、開幕3戦目で今季初勝利!FA加入の桑原将志が攻守に躍動 西口監督「チーム一丸となっての初勝利」

[ 2026年3月29日 18:40 ]

パ・リーグ   西武4―0ロッテ ( 2026年3月29日    ZOZOマリンスタジアム )

8回、ガッツあふれる好プレーを見せる桑原(撮影・木村 揚輔)
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 DeNAからFAで加入した西武・桑原将志外野手(32)が攻守でチームの今季初白星に貢献した。

 初回に先頭打者としてロッテ先発・小島の初球を中前打。続く長谷川の4球目には、プロ野球史上252人目となる通算100個目の盗塁を決めた。

 その後に2死満塁となり、外崎の中犠飛で先制のホームイン。2回には左翼線二塁打を放って移籍3試合で初のマルチ安打をマークした。

 守備では2―0の8回1死一塁で、高部の前方へのライナーに頭から飛び込んでダイビングキャッチ。代名詞の「ガッツ」満点のプレーで先発・平良を助けた。

 試合前のミーティングでは打撃陣で「積極的にいこう!」との思いを共有。西口監督は「そういう積極性が出て良かった。チーム一丸となっての今季初勝利」と喜んだ。

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