中日 1安打零敗で8年ぶり開幕3連敗…井上監督「栗林君の術中にはまった」

[ 2026年3月29日 16:20 ]

セ・リーグ   広島1-0中日 ( 2026年3月29日    マツダ )

<広・中> グラウンド整備中、円陣を組む中日ナイン (撮影・平嶋 理子) 
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 中日は今季初の零敗を喫し、18年以来8年ぶりとなる開幕3連敗に沈んだ。

 先発・高橋宏は8回1失点(自責0)ながら今季初黒星。0―0の6回2死一、二塁で、菊池のゴロを処理した二塁・田中の送球を一塁・サノーが後逸(記録は失策)。ボールがファウルゾーンを転々とする間に三塁走者が生還し、先制点を献上した。

 好投する右腕を援護できなかった。チームは栗林に1安打完封勝利を許し、今季初の零敗。井上監督は、「栗林君が初先発ということで、構えていたわけではないが、術中にはまってしまったというか、絞り球を絞りきれなかった」と唇をかんだ。

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