日本ハム・有原航平 6回7失点で降板…古巣に10安打許す、捕手・田宮と交錯ハプニングも

[ 2026年3月29日 15:24 ]

パ・リーグ   日本ハムーソフトバンク ( 2026年3月29日    みずほペイペイD )

<ソ・日>2回、打者・近藤の時にワイルドピッチで三走・川瀬(左が生還。ベースカバーに入った有原と捕手・田宮(右)が交錯(撮影・岡田 丈靖)
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 日本ハムの有原航平投手(33)が29日、ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)に先発登板。4回までに7失点と試合をつくれず、6回10安打7失点で降板した。

 昨季まで在籍した古巣との一戦。初回1死一塁、柳町に左中間を破る適時二塁打を打たれ、先制を許した。

 直後に逆転してもらったものの、2回もソフトバンク打線につかまった。3連打で同点に追いつかれると、周東の2ゴロの間にさらに1点を失った。2死三塁からは暴投で1失点。ベースカバーに入ろうとした際に捕手・田宮と交錯するハプニングもあった。

 一度はベンチ裏に引き揚げたものの、その後も続投。しかし、3回にも川瀬の右前適時打で追加点を奪われ、4回も守備のミスなどが絡み2点を失った。

 それでも5回、6回と3者凡退に抑える意地を見せた。6回112球を投げ抜き、10安打7失点(自責5)でマウンドを降りた。

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