DeNA・相川新監督 1番・牧をリーグ優勝キーマン指名「頭になって戦ってくれる」

[ 2026年3月27日 05:30 ]

会見で握手するヤクルト・池山監督(左)とDeNA・相川監督(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAの相川新監督が、28年ぶりのリーグ優勝のキーマンに牧を指名した。27日、本拠地でヤクルトを迎える開幕戦で「1番・二塁」起用の方針。新リードオフマンがけん引する強力打線を武器に頂点を目指す。

 開幕前日の監督会見。現役時代にヤクルトで打撃コーチとして指導を受けた池山監督を前に「挑戦」というフレーズを何度も繰り返し「うちも攻撃力には自信を持っている。牧秀悟が先頭になって戦ってくれると考えている」と力を込めた。

 「一番良い打者が一番多く打席に立つ」との理論に基づいており、敵将の池山監督も「かなり元気のある選手なので、出すと勢いづいて乗っていく。何とか止めていきたい」と警戒心を強めた。

 「ハマの斬り込み隊長」に任命された牧は「やってみたい打順だった。その日の(打線の)顔になると思っている。チームに勢いをもたらしたい」とキッパリ。新生・DeNAの象徴となる。(重光 晋太郎)

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