阪神・前川右京 2軍戦で“侍”曽谷龍平からの適時打含む2安打「結果残さないと絶対上がれないんで」

[ 2026年3月26日 16:45 ]

ファーム・リーグ西地区   阪神4―1オリックス ( 2026年3月26日    杉本商事BS )

阪神・前川
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 阪神は「6番左翼」でスタメン出場した前川が3打数2安打と気を吐いた。1点を先制した初回2死一、二塁に曽谷の外角寄りの146キロ速球を逆らわず左前にはじき返すタイムリー。8回の第4打席では4番手の芦田から右前打を放った。

 左翼のレギュラー争いで中川らに後れを取り、開幕は2軍からのスタートとなった。

 「結果的に安打は出てますけど、まだまだなんで。空振り三振が多いんで。下半身と上半身の連動を課題に取り組んでいます」

 4回の打席の三振に反省を口にするなど、目指す所はまだまだ先にある。「結果残さないと絶対上がれないんで。土台をしっかり作って、呼ばれた時にパッと行けるような準備をしたい」と表情を引き締めた。

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