阪神・小幡竜平が得意の東京ドームで快音鳴らす! 通算7発中4発の絶好舞台で活躍任せろ

[ 2026年3月26日 05:15 ]

ノックを受ける阪神・小幡(撮影・平嶋 理子)
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 “東京ドーム男”の阪神・小幡も準備万全だ。ディベイニー、木浪らとの遊撃争いを制し、3年ぶりの開幕スタメンが濃厚。開幕カードの巨人3連戦(東京ドーム)は第1戦の竹丸(鷺宮製作所)、2戦目はハワード、3戦目は山城(亜大)の先発が予想される。両ルーキーとは初対戦。当然データや映像のチェックでイメージした上で臨むが、頭でっかちになるつもりは毛頭ない。

 「わからないからといって見ていくと術中にハマっていく可能性があるので。早めに思い切っていくべき。振ってみて感じて、わからないピッチャーこそどんどん手を出すべきだと思います」

 通算7本塁打のうち4本、昨季の5本のうち3本が東京ドーム。昨年7月20日にシーズン1号、翌21日には自身初の2打席連続本塁打も放っている。一昨年は走塁中の左太もも裏肉離れで2軍落ちを余儀なくされた場所だが、嫌なイメージはない。

 「いいことをイメージするのが大事。打球が飛ぶ、とかはないですけど狭いですしね」と白い歯がのぞいた。いきなりの大仕事があるかもしれない。(石塚 徹)

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