阪神 浜田太貴が代打の切り札に名乗り「やってやろうという気持ちはある」

[ 2026年3月26日 05:15 ]

ノックを受ける阪神・浜田(撮影・平嶋 理子)
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 阪神・浜田が代打の切り札に名乗りを上げた。

 投手が打席に入るセ・リーグ最後のシーズンで、代打の成否が試合を左右する。昨季、チームの代打打率・178、代打打点14といずれもリーグワーストに終わった中、昨年12月の現役ドラフトで加わった右打者にかかる期待は大きい。「やってやろうという気持ちはある。いつ出てもいいように最初から心の準備はしていきたい」。ヤクルト時代の22年は開幕戦では阪神・藤浪(現DeNA)から代打本塁打を記録した男が、今度は巨人戦で見せ場をつくる。

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